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【提言】飯田が音楽の町と言われることについて

ページID:0061544 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月31日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 飯田は音楽の町だという言葉を耳にし、疑問に思っています。確かにオーケストラと友に音楽祭などがあり、名古屋フィルハーモニー交響楽団も来て名曲を聴くことが出来る期間はありますが、イベント終了後には静かになってしまいます。音楽の町とは、街角に音楽が溢れ、まちのどこに行っても合唱や器楽演奏などがあり、様々な音楽に満ちている、というものではないでしょうか。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

 文化芸術活動は、人びとに精神的な豊かさをもたらし、より良い地域づくりが推進される礎になるものと考えていることから、多様な主体の皆様が様々なかたちで文化芸術活動に参画、取り組んでいただいた結果として、文化芸術の面から「○○の町飯田」と呼ばれるまでになることは、大変喜ばしいことと捉えています。現在、飯田が人形劇の町と呼ばれておりますのも、市民の有志の皆さんが中心と行ってきていただいた活動の積み重ねであり、また、市も支援を継続させていただく中で、行政のお仕着せではないかたちで、地域内外の方にご認識いただけるようになったものと解しています。
 当市で毎年大型連休中に開催される「オーケストラと友に音楽祭」の開催期などの、特別な期間以外でも様々な音楽に満ちている地域こそが、多くの方がイメージされる「音楽の町」である、とのご指摘をいただいたものと推察いたしますが、「音楽の町」のイメージは、市民の皆様が主体となった活動の積み重ねにより形づくられるものであり、行政としましても活動をされる方々と目的を共有し、ともに取り組んでいくことが重要と考えています。
 引き続き、音楽のみに限ることなく、文化芸術活動全般の振興のための支援に取り組んで参ります。

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回答の担当課 

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