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【提言】マイナンバーカードを利用した各種証明書の自動発行機について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月11日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 土曜日に固定資産税評価証明書を発行してもらうために市役所に行ったのですが、担当部署の税務課が休みであるという理由で対応してもらえませんでした。休日・夜間にも窓口を開設しているなら、縦割りの対応ではなく、部署横断で対応し、市民の利便性の向上を図るべきだと思います。
 また、各種証明書の自動発行機を設置するとともにマイナンバーカードを市民に配布し、マイナンバーカードを利用した身元確認によって夜間や休日でも各種証明書が取得できるようになりませんか。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

 夜間休日の各種証明書の発行に関し、市民課が所管する証明書以外にも次のものについては、申請者のご本人確認(代理人であれば委任状も添付)ができれば、平日と同様に取り扱うことが出来ます。
 (市民課)戸籍謄抄本等、住民票の写し、印鑑登録証明書
 (税務課)所得課税証明書
 (納税課)個人納税証明、個人完納証明(※未納がない場合。法人証明は未対応。)
 一方、固定資産に関する証明の発行につきましては、登記や相続、融資など様々な目的によって納税義務者ご本人以外の方からの申請を受け付けていることもあり、場合によっては登記が確認できる書類の添付などが必要となります。同じ種類の証明を発行する場合であっても、申請内容により必要書類や確認事項も異なることから、その発行に当たっては徴税吏員である税務課職員が対応し、添付書類や関係資産等について、申請者ご本人とともに確認しながら手続きさせていただいています。皆様に再度ご来庁いただくことなどがないよう、申請時に適切に対応することを第一に考えており、それ故現在は平日昼間の税務課職員による対応のみとしておりますので、ご理解くださいますようお願いいたします。
 夜間休日に発行できる証明書の種類や対応の在り方につきましては、市民の皆様の利便を増進し、行政を効率化するため、常に検討を行う必要のある課題と認識しています。こうした検討の中で自動交付機の導入についても研究してまいりますが、自動交付機では発行が難しい、あるいは不可能な証明書もあり、証明発行ニーズのすべてに対応することができない状況にございます。自動交付機導入に必要な保守・維持管理費等の経費と夜間休日に対応する人件費との対比をしたり、あるいはコンビニエンスストアでの交付の事例などを研究するなどして情報収集を重ね、最善の対応について引き続き検討を続けてまいります。
 なお、飯田市では、市民の皆様の多様化するライフスタイルに対応するため、市役所本庁市民課窓口での夜間休日対応など、窓口体制を充実させてまいりました。皆様のご都合に合わせた柔軟な対応を心掛けており、現在は夜間休日に対応していない証明書類であっても、必要書類の事前提出等により対応させていただけることもありますので、お気軽にお問い合わせください。

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回答の担当課 

市民課、税務課