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【提言】ローコストアリーナの検討について

ページID:0065415 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年7月23日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

  南信州に複合型アリーナを建設する計画があるようですが、バレーボールやバスケットボールのプロリーグのホームアリーナ認定や試合の開催には、施設の観客席数3,000席以上、5,000席以上といった条件があります。アリーナの収容人数などの規模は重要ですが、新規の建設には相当な投資が必要ではないでしょうか。
 ○○市にあるアリーナは、○○株式会社の規格アリーナですが、プロスポーツが開催できる観客席数を持ちながら、建設費を抑え、工期も短いローコストアリーナです。
 南信の都市規模でもアリーナプロスポーツを運営できると考えていますが、プロスポーツを運営しないにしても、施設の観客席数が足りなければ試合の誘致すら困難になってしまいますので、南信でプロスポーツに触れられる機会が絶たれないためにも、ローコストアリーナについて検討して欲しいと思っています。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

 リニア時代に向けた新施設(アリーナ機能を中心とした複合施設)については、飯田下伊那14市町村で構成する南信州広域連合で検討を進めており、様々な立場の皆さんをメンバーとした「リニア時代に向けた新施設の整備に関する検討委員会」が設置されたところです。
 検討にあたっては、建設・運営を行政が行う方法のほか、民間事業者と提携した公設民営、さらには民設民営といった方法も考えられますし、施設単体の収支・コスト面のほか、交流人口の増加などから誘発される経済効果や地域住民としての利用方法など、様々な考え方・可能性を多面的に検討する必要があると考えています。
 いただきましたご意見を南信州広域連合にも伝え、新施設の整備への今後の検討材料とさせていただきます。

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