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【提言】橘家竹蔵師匠と橘家圓十郎師匠の招聘等について

ページID:0066899 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月15日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 飯田市出身の落語家、橘家竹蔵師匠、とそのお弟子の橘家圓十郎師匠が東京で活躍されていますが、あまり飯田市に招かれていないようです。
 落語は人形劇とともに人々の心を温めてくれること間違いありません。高齢者社会はもちろんのこと、子どもたちにもとても喜ばれると思います。人形劇とコラボもできるかと思いますし、飯田市の大使としても十分活躍できるかと思います。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

 飯田文化会館では、平成元年から、飯田市出身で寄席文字界の第一人者である橘左近氏のプロデュースにより東西の落語家を招聘する「おいでなんしょ寄席」を実施しており、これまでに橘家竹蔵師匠は2回、橘家圓十郎師匠は3回ご出演いただきました。また、竹蔵師匠ご出身の飯田市山本地区では毎年、地元後援会が師匠をお招きして寄席を開催しており、今年の山本地区の新春フォーラムの寄席には圓十郎師匠にご出演いただくなど、地域の皆さんもお二人の落語を楽しまれています。
今後のお二人の招聘につきましては、おいでなんしょ寄席の実行委員会の皆さんや橘左近氏と相談させていただく中で、検討致します。また、両師匠はじめ飯田市にゆかりある方々との関係を大切にさせていただきながら、いいだ人形劇フェスタをさらに盛り上げるための取り組みについて、検討してまいります。
 飯田市産業親善大使につきましては、産業のテーマに基づいて飯田市の魅力を広く紹介していただくため、飯田市出身者または飯田市にゆかりがあり、文化、芸能、スポーツ等の分野でご活躍されている方を対象とさせていただいています。竹蔵師匠と圓十郎師匠のお二人も大使としてふさわしいご活躍をされていますので、貴重なご提案として受け止めさせていただきます。
 現在は3名の方が大使に就任されており、それぞれ「水引」、「和菓子」、「焼肉」をテーマにPRなどの活動をしていただいています。今後、新たにご就任いただく方には、どのようなテーマをご担当いただくのか、どのような場面でどのように活動していただくことが可能であるか等、様々な視点から検討、研究してまいります。

ご案内

回答の担当課 

飯田文化会館、産業振興課