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【提言】市役所職員の消防団活動について

ページID:0067190 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月6日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 市職員の18歳から31歳までの方の消防団の入団と活動の状況について教えてください。また、市職員の消防団活動参加について具体的かつ有効な改善策を示して欲しいと思っています。
 消防団はどの分団も団員数が不足し、個々の負担が重くなっています。市職員の消防団活動については、「市としては職員が住民の一員として地域活動に積極的に関わることは当然、また職場の消防団活動の理解を促進、積極的な参加について一層働きかけてまいります」とありましたが、名前だけで一切参加していない職員や、入団すらしていない職員がいるのも事実です。私の地区ではもう何年も改善していません。
 新聞の消防団員の確保策を問う記事で「イメージアップや他事業所へ向けたPRを通じて人材を確保する」とありましたが、それ以前に市役所職員が消防団活動をするのが先ではないでしょうか。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。また、日頃より消防団活動にご尽力いただいておりますことに、感謝申し上げます。

 ご質問いただきました対象となる職員の消防団入団状況は、男性62.5%、女性14.8%となっています(平成31年4月1日現在)。災害出動や訓練への参加等、活動の状況について市職員に限定して分析した資料はございませんが、消防団活動に一切参加していない職員もいるとご指摘いただいたことを、残念に思っています。
 市では、市役所組織として公務の運営に支障がある場合を除き、可能な限り消防団活動に参加できる職場の体制づくりに努めてきたところです。また、消防団活動をはじめ、職員が地域貢献として、地域に根ざした活動に関わることを人事評価の項目に掲げ、積極的に取り組みを促しているところです。
 消防団の入退団の判断、また活動への参加は、最終的には個人の判断に委ねられるものと解していますが、市職員としての自覚と地域活動への参加につきまして、一層働きかけてまいります。
 また、消防団の団員数が年々減少していることを鑑みて、訓練をバランス良く、かつ効率的に行える計画づくりや、資機材の内容や規模の見直しなど、組織、定数及び装備等全般にわたって検証し、団員の負担が加重とならないための活動のあり方について、消防団をはじめ関係する方々にご意見を伺うなどして検討を重ねてまいります。

ご案内

回答の担当課 

危機管理室、人事課