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【提言】流産、死産をした人への相談窓口について

ページID:0067186 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年11月6日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 今年、死産を経験し、誰かに寄り添ってほしいという気持ちがありますが、相談場所は全て子育て広場が併設されているので、そうしたところに行ける気持ちにはなれません。また、流産や死産となると保健師さんの産後訪問も無く、相談する窓口が見つかりません。
 自分を担当してもらえる保健師さんもわからないままなので、妊娠中に地区の保健師さんと会う機会をつくっていただけませんか。自分からはなかなか言えないことだからこそ、市から積極的なフォローが欲しいと思っています。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

 お子様を亡くされたとのこと、深い悲しみの中にいらっしゃることと拝察いたします。
 飯田市の保健師は地区担当制となっており、りんご庁舎と各地区自治振興センターに駐在し、住民の皆さんからの心身の健康に関するご相談を随時お受けしています。また、妊娠期から出産後まで途切れない支援ができますよう、平成30年4月から母子保健コーディネーター(保健師)を設置し、必要な情報の提供などとともに、状況により電話や訪問による相談等も実施していますので、お住まいの地区の自治振興センター等にご連絡くださいますようお願いします。ご相談いただいた方のお気持ちに寄り添った対応に努めておりますので、ぜひともご活用いただきたいと思います。
 また、飯田市立病院に専門の相談窓口はございませんが、流産、死産に関するご相談や支援等は、助産師が中心となって外来にて対応しています。 今回ご意見をいただき、個別への相談対応が必要とされていることを改めて認識いたしました。
流産、死産の情報は機微な個人情報ですので、病院と市との間では情報のやり取りができません。現状ではご本人から連絡をいただくことで保健師が相談に応じるシステムとなっておりますことから、一歩踏み込んだ対応につきまして、病院等と相談しながら引き続き検討を重ねてまいります。

ご案内

回答の担当課 

保健課