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【提言】読書通帳について

ページID:0067883 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月17日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 本の名前や金額が記帳される図書の通帳(読書通帳)があれば、子どもも本を読むことが楽しくなるのではないでしょうか。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

 最近話題になっている読書通帳ですが、長野県内でも導入した図書館があり、子どもたちが本に向き合うきっかけ作りとなるばかりでなく、読書の記録を残したい大人の方にも喜んでいただける取り組みではないかと考えています。
 当館でも読書通帳システムの導入について検討いたしましたが、通帳に記載する機器及び管理するシステムが大変高価ということもありますので、まずは当館が独自に用意している読書記録をご紹介しながら、様々な講座や催しなど、より多くの皆様に読書に親しんでいただけるきっかけが提供できますよう、取り組んでまいります。

 [飯田市独自の読書記録]
・子どもの読書記録「おはなしぼうけんたい」
 読んだ本の記録と感想を記入することができる台紙を作成し、図書館カウンターで配布しています。
職員が作成したおすすめリストの本を読むと絵本シールがもらえるなど、楽しく進められるよう、工夫しています。台紙は折りたたんで繋ぎ合わせることができるので、100冊、150冊と続けているお子さんもいらっしゃいます。
・大人の読書記録「読書手帳」
 ご希望の方には、借りた本の記録を印字したシールをお渡しします(薬局のおくすり手帳と同じイメージです)。手帳やノートに貼っていただくことで、借りた本の記録を残すことができます。

ご案内

回答の担当課 

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