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【提言】図書館の雑誌の購入について

ページID:0067885 印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月17日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 中央図書館の雑誌の種類が多すぎるのではないでしょうか。アンケートなどでどのようなものが読まれているか調査して、その実態に基づいて購入の是非を考えてほしい。予算の効率的な使い方に関係すると思います。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

 雑誌が持つ情報の迅速性やテーマに特化した専門性は図書館の資料として欠かせないものと考えていますが、雑誌も含め、図書館で購入する図書は「飯田市立図書館資料収集方針」に基づき、財政的な観点も踏まえた上で選定しています。
 平成27年に行った図書館の利用に関するアンケート調査における、雑誌に関する項目では、9割近くの方が利用されるとしながらも、「満足」「やや満足」との回答は6割にとどまっています。また、雑誌に関して自由記入でお寄せいただいた意見のほとんどが「種類を増やしてほしい」との主旨であり、雑誌を利用されない方の理由は「使いたいものがない」という意見が他の理由と比べても高い割合でした。
 この結果などから、全体的なニーズとしては「雑誌の種類は多いほうが良い」と考えられているものと認識する中で、要望の多いものを中心に多様な主義主張・思想・価値観などをバランスよく選定し、現在の雑誌購入点数となっています。
 図書の購入に際しましては、これからも予算の効率性、財政的な観点を大切にしながら、利用者の要望把握などに努め、多くの皆様に様々な情報を得ていただけるよう配慮し選定してまいりす。

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