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【提言】中学校の文化系の部活動に関する方針について

ページID:0069078 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月21日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 中学校の文化系の部活動について、「新たな部活動方針への移行向けた取り組み」はどの様にお考えでしょうか。
 特に吹奏楽部は、楽器の運搬や大きな音を出すことのできる場所等を考えると、体育会系とは違った方法が必要かと存じます。
 学校施設を借用し、外部コーチが指導を行い、部員の保護者が施設管理を行う。活動時間については制限を加える、のはいかがでしょうか。
 楽器に触れる機会を増やすことで子どもたちの可能性を広げてほしいと思っていますし、「オーケストラと友に音楽祭」等の音楽活動も活発になれば、多様性が育まれるのではないでしょうか。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

 文化系の部活動方針につきましては、平成31年3月に策定した活動方針案「飯田市中学校の運動部活動等のあり方」(以下「新活動方針案」といいます。)において、運動部と同様に取り扱うこととしており、学校の教育活動の一環として文化系部活動についても、より合理的で効率的・効果的な部活動となるように活動基準等を定めています。
 新活動方針案では文化系部活動の活動方針を平成31年度中に検討し策定するとしており、現在、新活動方針案に関する説明会などで確認された保護者の皆様のご意見等や県教育委員会が策定した文化部の活動方針等を踏まえつつ、校長会とも連携しながら方針をまとめている段階です。ご提案いただいたように、個別の部活動の特徴もとらえながら、生徒、顧問、家庭の過度な負担にならない適切な活動時間と休養日の設定等を通じて、生徒の心身の健やかな成長と生きる力を育む部活動となるよう策定する方針です。
 また、ご提言くださいましたように、中学生が音楽をはじめとする様々な文化に触れることは大切と考えており、部活動の見直しとともに中学生期の文化活動の充実に向けた新たな仕組みづくりにつきましても、文化団体などの関係者とも連携しながら進めていきたいと考えています。

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