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【提言】市内道路の歩道整備について

ページID:0073015 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月16日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 市内の歩道は歩行者の安全や利便よりも車両が車道にスムーズに出入りすることを重視されているようで、車両乗り入れ部分がところどころ低くなっていて歩きづらいところが多いようです。車両乗り入れ部分は、歩道を低くすることで車道に合わせるのではなく、歩道は平坦なままで車道側に傾斜をつけるなど、歩行者が歩きやすいようにしていただきたいと思っています。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。
 歩きづらいと感じられる歩道については、歩道面が車道面より高い構造(マウントアップ形式)の歩道かと思われます。県道や国道などの古くからある道路の歩道に多く採用されている構造ですが、歩道と車道の区分を明確にしたり、車道から歩道への雨水侵入などを防いだりする構造的なメリットがある一方で、歩道の車両乗り入れ部分を低くすることで生じた傾斜によって、歩行者が快適に通行できない箇所があることも認識しています。
 飯田市では、地域の要望や交通量等を把握し、計画的に道路整備を進めていますが、歩道の設置や改修を目的とする事業に関しても、通学路の状況、通行量等を踏まえて順次実施しています。
 危険性や緊急性の高い箇所への早期対応を方針としており、市街地の歩道は老朽化している箇所もありますので、ご意見を参考に状況の把握に努め、今後の事業に活かしてまいりたいと考えています。

案内

回答の担当課 

土木課