ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > 市政情報 > やらまいか提言 > 環境に配慮した循環型のまちづくり > 【提言】小さなサイズの可燃ごみの袋について

【提言】小さなサイズの可燃ごみの袋について

ページID:0074025 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月28日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 燃やすごみですが、ひとり暮らしのため小さなサイズの袋でもなかなかいっぱいにはなりません。夏場などは不衛生に感じるので、いっぱいになる前に出すことになります。もう少し小さな袋で証紙代が安いものを作ってもらえませんか。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。
 市指定の燃やすごみ袋は大小2つのサイズとなっていますが、このうち「小」の袋は市民の皆様からいただいたご意見に基づき、袋の製造にかかる費用や処理手数料などを勘案した経済性、ごみ収集の効率性なども研究した上で実現したサイズとなっています。
 より小さなサイズの袋へのご要望をいただきましたが、収集の作業手間はほとんど変わらないことなどから1枚当たりの単価は現在の「小」とさして変わらないと見込まれるため、さらに小さなサイズの袋を新たに設定することは現状では考えていませんが、ごみ袋のサイズは様々な皆様からのニーズや社会情勢なども考慮しながら多面的に検討すべき事項ですので、参考とさせていただきます。
 なお、燃やすごみの3割を占める生ごみは、臭いや虫の発生など、特に夏季はその処理が悩ましいものですが、生ごみ処理機を利用することで大きく減量することができます。市ではごみの排出量そのものを減らす取り組みを推奨しており、生ごみ処理機の購入費補助を行っていますので、ぜひ導入をご検討いただきたいと思います。
 また、これまでご家庭でごみとして処分してきたものでも、資源として活用できるものはまだあると考えています。再資源化を意識したごみの仕分けが身に付くと、ごみ出しの頻度が変わるようなごみの減量や、環境負荷に配慮した生活サイクルにもつながりますので、ぜひ取り組んでみてください。

案内

回答の担当課 

環境課