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【提言】リニア駅のパークアンドライドの充実について

ページID:0074953 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月8日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 長野県は車社会ですので、リニア駅設置に当たってパークアンドライド(※1)を充実されれば、大都市との一体感もでき、市の人口増加など発展が期待されるのではないでしょうか。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。
 リニアの開通により、飯田から都会への通勤通学や、平日は都会で働いて週末は飯田で過ごすなどの様々なライフスタイルが生まれ、リニア駅には新たなニーズにも対応できる機能の整備が求められると考えています。
 2019年12月に市でまとめたリニア駅周辺整備に関する基本設計「デザインノート」では、コンセプトの一つに「高度なトランジットハブの形成によりスムーズな乗換を実現」することを掲げており、公共交通を集約した交通広場を設け、高速バスやJR飯田線にスムーズに乗り換えられて広域にアクセスしやすい、利便性の高い駅空間として整備する予定です。また、パークアンドライド需要に対応できる駐車場、レンタカーやカーシェアリングスペースなどの整備によりシームレスな乗換を可能とするとともに、MaaS(※2)や自動運転等の新たなモビリティとその技術にも対応できる機能を備えたいと考えています。
 リニア駅周辺整備ができる限り多くの皆様にとって利便性が高く、満足度の高い空間となりますよう、引き続き多くのご意見を伺いながら進めてまいります。

※1 パークアンドライド(park and ride)
自宅から自家用車で最寄りの駅またはバス停まで行き、駐車後にバスや電車などの公共交通機関を利用して目的地に向かうシステム。移動手段を自動車から公共交通に転換することで、二酸化炭素排出量が削減されるなど、温暖化防止、大気汚染、渋滞緩和などに効果があるとされている。

※2 MaaS(マース Mobility as a Service)
情報通信技術を活用することにより、自家用車以外のすべての交通手段による移動をひとつのサービスとして捉え、シームレスにつなぐ移動の概念。

案内

回答の担当課 

リニア整備課