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【提言】投票所での関係者の対応について

ページID:0076336 印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月11日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 歩くのに苦労されている高齢者に対して、立会人が鉛筆を片付けるよう発言していました。事務担当者や立会人が手を差し伸べる様子もなく、できなければ社会に関わらなくてもよいと考えているようにしか受け止められませんでした。
 立会人はその方と面識があるようでしたが名前すら呼ばず、椅子から立ち上がることもありません。何のための立会人なのでしょうか。
 事務担当者が感染予防対策として用紙と鉛筆を渡す際に鉛筆は片付けるように声をかけていましたが、実際、高齢者が片付けなかったので伝わっていないと思います。記載台に鉛筆の片付けについて表示するとか、鉛筆を受けとる係員を設けるとかは、できなかったのでしょうか。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言に貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。
 投票所内での行き届かない対応に不快な思いをされたとのこと、とても残念で申し訳なく思っています。
 今回の選挙で新型コロナウイルス感染防止対策に初めて取り組み、鉛筆を都度消毒して再使用するため記入後にはカゴに入れるなど、投票者に協力いただくことも多々ある中、少しでも円滑な投票が実施できるように準備してまいりましたが、その内容が各投票所で投票所の全ての関係者に徹底できなかったため、補助すべき事務従事者の適切な補助につながらず、ご指摘の状況を招いてしまったものと考えています。
 次回選挙に向けて事務の改善はもちろんのこと、選挙に来られる方の投票機会と利便性の確保とともに、それぞれの役割の中で親切な対応にも心掛けるよう、徹底を図ってまいります。
 一方で、投票立会人は投票事務が公正かつ適確に実施されているかを監視することを任務としており、投票事務そのものは行いません。投票者の疑惑を招くことのないよう言動を控えていただくこともその務めと考えていますので、ご理解を賜りたく存じます。

案内

回答の担当課 

選挙管理委員会事務局