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【提言】子どもの医療費について

ページID:795642111 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月1日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 子どもが病院にかかるとき、窓口で500円かかります。下伊那地域では、子どもの医療がかからない所もあります。
 病院で 500円、薬局で500円、合計1,000円かかります。コロナのせいで収入が減る中、 1,000円でも貴重です。具合が悪くても病院へ連れて行くことができない。こういう家庭があることを考えていただきたいと思います。子どもが多い家庭こそ大問題だと思います。

市からの回答

 この度は貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。
 福祉医療制度につきましては、平成30年8月からは、一部負担金のうち受給者負担金分のみを窓口でお支払いいただく「現物給付方式」となっております。
 この方式は長野県全県下統一の方式で、所得制限無くすべての子どもを対象とするために、受給者に一定の受給者負担金を負担していただくというのが県の方針です。
 飯田市としては、県の補助対象よりも拡大しており、年度末年齢が満18歳までのお子さんすべてを対象としていることなどから、福祉医療費の制度を持続していくために、一定の受給者負担金(500円)のご負担につきましてはご理解をお願いしたいと存じます。
 窓口の完全無料化につきましては、今後とも県や他市町村の動向に注視してまいります。
 なお、子育て家庭への支援といたしましては、下表の制度もありますので、詳しくは担当までお問い合わせください。
子育て家庭への支援
制度の名称 概要 担当課

保育料軽減事業

◯3歳未満児(3号認定)の保育料
国が定める保育料から約3割軽減しています。
また、18歳未満の兄妹がいる世帯を対象に多子世帯軽減(3人目:50%軽減、4人目:70%軽減、5人目以降:無料)も行っています

子育て支援課保育係
内線5736

◯3歳以上児(1号・2号認定)の副食費
18歳未満の兄妹から数えて3人目以降は、免除しています

就学援助制度

一定所得以下のご家庭または児童扶養手当の受給対象のご家庭等について、就学援助制度をご利用いただける場合があります。申請いただき、対象となれば学用品費、給食費、修学旅行費等の一部が学期末に支給されます。申請いただいた月から支給対象になります。詳しくはお問い合わせください

学校教育課総務係
内線3711

ながの子育て家庭優待パスポート

妊娠中の方、18歳未満の子どもがいる世帯の方が、協賛店でこのパスポートを提示すると、子育てにやさしい設備の提供や割引・優待などのサービスを受けられる制度です。
3人以上の子どもがいる世帯では、さらに「多子世帯応援プレミアムパスポート」が利用でき、ながの子育て家庭優待パスポートよりも特典がつく場合があります

子ども家庭応援センター
内線5346

 

ご案内

回答の担当課 

保健課、子育て支援課、学校教育課