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【提言】飯田市の祭り文化について

ページID:32021139 印刷用ページを表示する 掲載日:2021年12月16日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 飯田市出身の学生です。飯田市の祭り文化について要望があります。それは、「お祭りが出来るんだ」という雰囲気を作り出してほしいということです。
 2020年からのコロナ禍では、社会全体の自粛ムードと感染リスク回避という観点から、神輿のきおいや祭りの開催を中止にしてきたと認識しています。現在はワクチン接種も進展し、治療薬の登場も迫っている状況です。もはや「感染リスクがある」というフェーズは脱していると思います。
 2022年3月には、飯田お練りまつりや各地域の御柱祭が控えています。いつまでも「感染リスクがある」と言う考えにとらわれてお祭りを開催できないということが無いような雰囲気づくりをぜひお願いします。

 まずはお練り・御柱でその第1歩を踏み出すべきではないのでしょうか?

 

市からの回答

 ご意見いただきました、「飯田お練りまつり」の主催者「飯田お練りまつり奉賛会」では、感染対策をしたうえでの開催に向けて準備を進めております。
 また、市内各地域で開催される「御柱祭」につきましても同様に、開催に向けて検討されていると聞いております。市としましても、祭りの開催に向けてサポートをしてまいります。
 さて、今年度の祭りを振り返ってみると、お盆前後に予定していた祭りについては、オンラインを組み合わせた方法や感染対策をしたうえでの開催に向けて準備を進めていましたが、第5波で当地域の感染者数が拡大したことによりやむなく中止となりました。しかし、感染状況が落ち着いた10月以降には、市内で祭りやイベントが開催され始めているところです。

 今後も、コロナ禍を理由にいたずらに祭りを中止することなく、十分な感染対策のもとで実施することを基本におき、感染状況をみながら、コロナ禍の経験を踏まえて開催を検討してまいります。

 

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