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【提言】なぜお練りまつりを開催するのか

ページID:32021226 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年3月23日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

感染警戒レベル5でもお練りまつりを実施すると聞きました。
自分は介護施設従事者です。毎日のように、自分が感染して高齢者にうつさないかと心配な気持ちで過ごしています。
こんな時にまつりをやるのは何故ですか?

提言

お練りが開催されると聞きました。この状況下、密を避けられないお練りをやる必要性はあるのでしょうか? 

提言

当初お練りまつりは感染警戒レベル5で中止でした。一市民としても納得していたのに、よく分からない理由で覆されて腹立たしく思っています。保育園・幼稚園の入園式は開催されるかどうかも怪しく、開催しても親1人のみ、小学校なども学級閉鎖、出産も面会や立ち会いが出来ない状態、など市民は我慢しています。
たとえ感染対策をとっても、レベル5での開催は不安でしかありません。クラスターが発生してしまえば、より一層、市民は自由を制限されます。なぜレベル5で開催するのか?
たとえお練りまつりでも、当初の予定通り中止するべきです。市は、そんなに簡単に、当初の決定事項を覆すのですか?
市民のことを考えていない飯田市には不信感が募ります。

提言

コロナ禍で様々なことを我慢している中で、感染警戒レベル5でもお練りまつりを実行するという判断には驚きました。7年に一度とはいえ、この状況で強行する理由を教えてください。1~3カ月ほど延期するという判断も出来たのではないでしょうか。お練りまつりの後感染が拡大したら、後味の悪い結果になってしまいます。県外からも多くの人が集まるまつりなので、もう一度慎重な判断をして頂きたいです。

 

市からの回答

お練りまつりは、数えで7年に一度行われる祭りであり、この祭りでしか上演しない団体もあることから、地域住民の皆さんのつながりを維持したり、地域の伝統文化を継承したりする上で重要な祭りであると考えています。

実施主体である飯田お練りまつり奉賛会(事務局:飯田商工会議所)では、計画段階は、警戒レベル4以下で開催としていましたが、長野県が大規模イベント開催の際に要請している「感染防止安全計画」を策定し提出することで、レベル5であっても開催が可能との方針を示したことから、必要な感染対策を講じて開催することとしました。

現在お練りまつり奉賛会では、「屋外イベントでは、マスクを外しての会話を防ぎ、知らない方と触れ合わない、距離をとる、などの対策が必要」という専門家からの助言のもと、長野県から出されている「大規模イベント開催における感染防止安全計画の策定について」に沿った「感染防止安全計画」を策定して開催に向けた準備を進めています。

具体的には、
(1)参加団体の方には、出演者全員の行動把握とともに、出演14日前からの体調管理及び出演日の抗原検査を実施し、演舞場所における密集回避対策などの十分な対策を講ずることを参加の条件とする。
(2)観覧する方には、まつり会場周辺や臨時駐車場に検温や不織布マスク着用等の感染対策を確認する受付を設け、受付を済ませたうえで観覧していただくほか、会場内での飲食の制限、観覧時の密集回避を徹底するための雑踏警備、手洗い及び手指・施設消毒の実施などの対策を行う。
こととしています。

また、地域外のお客さまには、宿泊施設を通じて、宿泊者に簡易検査キットを配布し、観覧前に検査を実施していただくよう要請いたします。
飯田市としては、お練りまつり奉賛会の方針のとおり、安心安全に当日の祭り開催を支援するため、簡易検査キットの配布や上記の感染対策への補助を行っています。
新型コロナの感染が拡大しないようできる限りの対策をとりながら、お練りまつり奉賛会と協力して、安全な祭りの開催を進めていきます。

 

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