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【提言】市職員の対応等について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月19日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 市役所の担当職員に介護保険等について質問したところ、電話のたらい回しをされました。
 介護保険は、本当に適切に使われているのか調査が必要です。「高い保険料を払っているのだから、使わなくては損だ」という風潮があります。保険を使わなくても生活できる人が保険を使っているのではないでしょうか?保険料の使途を公開してください。
 市は、縦割りで「私の部署ではわかりません」とたらい回しされ、最後には全然違うことになっています。もう少し親切に情報共有しても良いのではないでしょうか。
 「やらまいか提言」のシステムを見ると、「広報情報課で取りまとめた後、担当課が回答を作成し、それを市長が確認した後、お返事します」という順番のようですが、ありのままの提言を市長は読んでいないのでしょうか?

市からの回答

 この度は、「やらまいか提言」に市職員の対応等についてのご提言をいただき、ありがとうございました。
 以下、ご提言内容に沿って回答いたします。

1.職員の対応について

 職員の窓口や電話等の応対では、市民の皆様にご理解ご納得いただける説明を行うよう各課において努めております。
 過去のご提言者様に対する説明や対応の中で、職員の不親切な部分や不適切な部分につきましては、お詫び申し上げます。
 ご指摘いただきましたとおり、「各職員が専門分野以外にも幅広い見識を持ち、横の連携を図ったうえで親切な対応を取る」ことは重要なことです。今後に向けて職員の資質向上を図るとともに、「電話のたらい回し」や「縦割り行政」等の弊害を是正してまいる所存です。
 しかしながら、市民の皆様に対して物事を正確に説明するためには、それぞれ専門の担当者が対応する必要があります。そのためには、今後も「別の担当部署におつなぎする」ということはどうしても起こりうることです。ただしその際にも、市民の皆様の立場に立って、むやみなたらい回しを避け「折り返し担当から連絡をする」というような配慮をしてまいる所存です。 

2.介護保険料の使途について

 介護保険は医療保険と違い、サービスを受けたいと思った方が誰でも受けられるものではなく、その方がサービスの必要な状態にあるかどうかについての判定「要介護認定」を行い、介護サービス利用の必要性とその程度を認定しています。
 要介護認定で、認定申請を受けた市町村が、申請をした被保険者の心身の状況や置かれている環境などについて「認定調査」を行い、さらに被保険者の主治医から疾病や負傷の状況などについて記載した「主治医意見書」の提出を受け、その後「介護認定審査会」における審査判定により認定されます。この認定を受けた被保険者が、必要な介護サービスを受けられることとなっています。
 さらに介護サービスを利用する場合は、介護サービス計画書(ケアプラン)の作成が必要となり、地域包括支援センターや県知事の指定を受けた居宅介護支援事業者へ作成を依頼し介護支援専門員により、被保険者や家族の心身の状況、生活環境に応じた介護サービスが計画されます。
 この介護サービス計画書に基づき、生活機能の維持向上のために必要とするサービスが提供されており、被保険者の状態の変化などによっては随時計画書の変更もされ、適切なサービスの利用提供がなされています。
 介護認定からサービスの利用までは、介護保険法に基づいた手続きにより進めております。
 なお、「介護保険料の使途を公開して欲しい」とのご要望をいただきましたが、厚生労働省のホームページ中の「介護保険制度の概要(外部リンク)」というページで、収支の内訳を公表しております。
 詳細は、ページ上部の「1.介護保険とは(外部リンク)」のPDF(財源構成:P10、全体像:P11、支出:P22)をご覧ください。 

3.「やらまいか提言」の仕組みについて

  「やらまいか提言」は、広報情報課で取りまとめた後、担当課が回答案を作成し、最後に市長が寄せられた提言書の全文を読み、担当課が作成した回答案に推敲を加えたうえでお答えしております。

  回答の担当課

人事課、長寿支援課、保健課、納税課、広報情報課

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