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【提言】未満児保育に対する姿勢について

ページID:0034502 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月14日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 先日、未満児の子どもの預け先を探すため見学に行ったところ、案内してくださった先生が、未満児保育に対して、大変不快な紹介をされていました。
 苦渋の決断での託児なので、とても悲しく感じています。
 親たちが安心して気持ちよく子どもを預け、仕事を頑張っていけるような指導をしてほしいです。

市からの回答

 この度は、保育園の見学について貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
 入所を希望され見学に訪れていただきました時に、大変不快な思いをさせてしまいましたこと、心からお詫びいたします。
 苦渋の決断により入所せざるを得ない状況を理解できなかったこと、また、すでに入所されているお子様の親御さんへの気持ちにも配慮を欠く発言であったと思います。
 飯田市では、「安心して健やかに暮らせるまちづくり」を市政経営の基本方針の一つに掲げ、それを実現するために「子どもを産み育てやすい環境の充実」を重点施策に位置づけ、様々な取り組みを展開しているところです。
 具体的には、保育料に関して、徴収基準額の一括軽減と多子世帯への軽減措置の拡充を独自に行っており、保育料の軽減、多子世帯への支援の充実などにより、安心して希望する子どもの数を持っていただけるような制度や環境づくりを大切にしたいと考えています。
 また7月からは、りんご庁舎内に「こども家庭応援センター・ゆいきっず」をオープンし、誰もが安心して子育てができるよう、子育て世代の交流や各種情報発信の場を提供するとともに、広く子育ての悩みに対応した相談窓口を設けて、子育て家庭を社会全体で応援する仕組みづくりを進めています。
 不快な思いをさせてしまいましたことに改めてお詫びを申し上げますとともに、今回いただきましたご意見を公立保育園全園に周知し、改めて重点的に取り組む子育て支援施策を認識するとともに、親御さんが安心して預けられるための保育園運営を職員一同心掛けてまいります。

※脚注:このご質問は「各課への質問」としてお受けしたものですが、ご提言者がウェブサイト上での公開を希望されたため公開します。回答は子育て支援課が作成したものです。

  回答の担当課

 子育て支援課