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【提言】リニア中央新幹線の予定ルートにおける活断層について

ページID:0036433 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月14日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 日本には活断層が多いため、リニア中央新幹線が走ることができるか疑問に思っています。大丈夫でしょうか。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言「リニア新幹線の予定ルートにおける活断層」についてのご提言をいただき、ありがとうございました。
 JR東海では、これまで行ってきた事業説明会やホームページなどで、
 「リニア中央新幹線の活断層の状況については、昭和49年から当時の国鉄が、平成2年からはJR東海が主体となり調査を行い、十分把握している。ルートの選定にあたっては、これまでの調査に基づき、活断層はなるべく回避する、通過する場合は活断層をできる限り短い距離で通過するようにし、さらに活断層の形状を十分に調査したうえで、通過の態様に見合った補強を行うなど注意深く配慮して工事計画を策定する。」としています。
 また、平成26年8月に、国土交通大臣と環境大臣の意見を踏まえて公告された環境影響評価書においては、路線選定の考慮事項として、「活断層は回避するか、やむを得ず通過する場合は、延長をできる限り短くする。また、近接して並行することは避けて計画する。」と表記されています。
 このように、リニア中央新幹線のルート選定にあたっては、長年の調査に基づき検討されており、国の意見も踏まえたものとなっています。

回答の担当課

 リニア推進課