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【提言】敬老訪問の方法について

ページID:0036624 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月26日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 当方の母へ八十八歳のお祝いを届けていただき、ありがたく頂戴しました。
 訪問の案内状を届けていただいた時に「当日は留守をせずいてほしい」とのことでしたので、他の予定をキャンセルして待っていましたが、訪問していただいた人は、玄関先に置いていくだけで、本人との面談は一切ありませんでした。
 他の地区では、お座敷に上がって、本人へきちんと渡してくれたと聞いています。
 当方への訪問方法や渡し方は、非常に形式的で不親切であり、大変に寂しい思いをしました。
 また地域によって渡し方、訪問方法に差があることも間違っていると思うので、今後は改善していただけたらと思います。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言「敬老訪問の方法」について貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。
 敬老祝賀事業(敬老訪問)は、幾多の困難を乗り越えて、今日の豊かな日本の基礎を築いてくださったご長寿の皆様に対して、心から敬意を表するとともに、市民を代表して、ご本人に長寿のお祝いを申し上げる趣旨で行っております。
 敬老祝賀訪問は、まちづくり委員会や民生委員など地域の皆様に多大なご協力をいただいて実施しておりますが、今回は、お祝いの気持ちを十分にお伝えできないこととなってしまい誠に残念でなりません。
 今後は、今回のことを各地域で情報共有させていただき、今まで以上に訪問するご家庭の事情や状況等を考慮して、お祝いの気持ちを心からお伝えすることができるよう心がけて参りたいと考えております。
 ご長寿の皆様には、これからもご自愛のうえ、笑顔で健やかにお過ごしになられますよう、心よりお祈り申し上げます。

回答の担当課

 長寿支援課