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【提言】市職員の消防団入団について

ページID:0037126 印刷用ページを表示する 掲載日:2015年11月19日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 市職員のお宅へ消防団員の勧誘へ行きましたが「自分に対するメリットがないし興味もない。消防団は意味があるのか」と言われ、入団を断られました。
 職員に対してどのような人材教育を行っているのでしょうか。

市からの回答

 この度は、「市職員の消防団入団」についてご意見をお寄せいただきありがとうございました。
 市役所職員宅に消防団入団の勧誘に訪問された際に、大変失礼で、心ない職員がいたことを深くお詫び申し上げます。
 市では、常々公務員は全体の奉仕者であって、公私を問わず市民の皆様から期待されていることから、地区の行事などへの参加、地元組織の活動へも積極的に参加し、地域に根付いた人材として活動するよう働きかけを行っています。
 消防団への入団につきましても、新任者研修時に、消防団の活動等の説明を行った上で、入団の促進を図っており、現在、消防団員総数 1,248名のうち99名の市職員が入団しています。
 引き続き、職員の消防団活動への理解を促進してまいりますので、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

※脚注:このご質問は「各課への質問」としてお受けしたものですが、ご提言者がウェブサイト上での公開を希望されたため公開します。回答は危機管理室が作成したものです。

回答の担当課

 危機管理室