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【提言】小さな燃やすごみ袋を考えてほしい

ページID:0045632 印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月13日更新

やらまいか提言箱にいただいた提案内容と回答を紹介します

提言

 規定のごみ袋は大きすぎて、いっぱいに貯まるまで時間がかかり、保管に困っています。
 特に夏場は生ごみの臭いがして不快です。
 世帯人数が減少し家を留守がちなので、大きなごみ袋が却って無駄に思えてしまいます。
 小さいごみ袋にするかレジ袋でも可としてほしいです。
 また、新しい焼却施設に切り替わった後、どのようにごみ袋が変わるか教えてほしいです。

市からの回答

 この度は、やらまいか提言「小さな燃やすごみ袋を考えてほしい」について、ご意見をお寄せいただきありがとうございました。
 燃やすごみ指定袋は、大きなサイズと小さなサイズの2種類が販売されております。
 小さなサイズのものは、大きなサイズの2/3程度で、水色の文字で表面に「小」の表記があります。
 これは、1回に少量のごみを排出するご家庭や、大きなサイズのごみ袋が重くて排出できない方にご利用いただけるよう設けてあります。
 平成29年9月には新しいごみ焼却場「稲葉クリーンセンター」の試運転が始まりますが、それに合せて指定袋を紙製からビニール製に変更します。小さなサイズは引き続き設ける予定です。
 夏場に生ごみを出す場合や少量のごみを出す場合は、引き続き、燃やすごみ指定袋(小)をご活用ください。
 新しい焼却場では、ビニール類を焼却することができるようになります。
 生ごみを出す場合は、ご家庭で使用したラップに包んだり、スーパーで買った食品を入れる小さなビニール袋に入れたりして、燃やすごみ指定袋へ入れていただくことが可能となる予定ですので、これまでの紙製の指定袋で出す場合と比較して、臭いが漏れにくくなると考えています。
 なお、ごみの減量化を推進する事業として、レジ袋を辞退してマイバックを持参する運動に取り組んでいるため、レジ袋での排出を可とはいたしません。ご理解いただきますよう、よろしくお願いします。

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