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土砂災害や水害の防災情報の伝え方が変わります

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月30日更新

土砂災害や水害の防災情報の伝え方が変わります

○災害から命を守るためには、一人一人が災害に対する備えをしておき、危険を感じたら早めに避難するなど、自らの命を守るための行動を起こすことが重要です。

○その時に役立つのが、気象台から発表される気象情報や市が発令する避難情報です。

○状況に応じた適切な避難行動をするには、気象情報や避難情報を素早く的確に知ることが大切です。

国では、避難に関する情報の意味を直感的に理解でき、とるべき行動を明確にするため、防災に関する情報を5段階の警戒レベルに分けて発表することとしています。

 (参考)内閣府防災のWebサイト(外部リンク)をご覧ください。

飯田市は、国の5段階の警戒レベルに基づく情報提供の開始に合わせ、令和元年5月29日午後から運用を開始します。

 

警戒レベルと避難行動

○警戒レベルと避難に関する情報及びその時に取るべき行動の一覧(警戒レベルと避難に関する情報及び避難行動の一覧表 (PDFファイル/35KB))をご覧ください。

○「警戒レベル5」は、既に災害が発生しており、安全な場所への避難が不可能な状況です。「警戒レベル3」または「警戒レベル4」もしくはそれ以前に、安全で安心できる場所への避難をお願いします。

○飯田市では、これまでの避難に関する情報の前に警戒レベルを記載する方法で情報伝達をします。

 <記載例>

  以前の場合・・・「避難準備・高齢者等避難開始」を発令

  5月29日以降・・・警戒レベル3 「避難準備・高齢者等避難開始」を発令

 

気象情報や避難に関する情報の入手方法

○防災行政無線
  防災行政無線フリーダイヤル 0120-915-460

○ラジオ
  いいだFM、NHK-FM、NHKラジオ、信越放送

○テレビ
  NHK総合(データ放送)、飯田ケーブルテレビ、結いチャンネル、安心ほっとライン

○携帯電話・スマートフォン
  いいだ安全・安心メール(登録は「いいだ安全・安心メールの配信サービスをご利用ください」をご覧ください。)、各キャリアの緊急速報メール、飯田市地域情報アプリ、いいだFM公式アプリ、ソーシャルネットワークサービス

○パソコン
  飯田市ウェブサイト、ソーシャルネットワークサービス

 

防災ハザードマップで危険箇所を確認

○防災ハザードマップは、市内20地区ごとに危険箇所や避難場所などの情報をまとめた地図です。

○土砂災害警戒区域(イエローゾーン)や土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)、浸水想定区域、避難場所などをはじめ、風水害の基礎知識や避難情報に関する解説など、命を守るために重要な防災情報がたくさん載っています。

○防災ハザードマップは、市ウェブサイトにも掲載(防災ハザードマップは「防災ハザードマップで危険箇所を確認しましょう!!」をご覧ください。)していますので、お住まいの地域の情報を確認して、災害に備えてください。

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