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新型コロナウイルス感染症対策のための飯田市内小中学校の今後の対応について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月16日更新

新型コロナウイルス感染症対策のための飯田市内小中学校の今後の対応について

 保護者の皆さんには、新型コロナウイルス感染拡大防止のための小中学校の対応にご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。

 飯田市内の小学校及び中学校については、令和2年4月10日(金)から5月24日(日)までを臨時休校とし、5月11日(月)以降は、感染予防に十分注意し、週に3日以内、半日を超えない時間での分散型登校を認めてきましたが、4月9日以降、飯田保健所管内では新型コロナウイルス感染症の罹患者は出ておらず、5月14日に国の緊急事態宣言も解除されるなど、地域の状況も変わってきましたので、引き続き感染予防に配慮しながら、以下の対応をとることとしました。

令和2年5月15日 飯田市教育委員会

1 基本方針

・飯田市内の小学校及び中学校は、令和2年5月25日(月)から一斉登校を開始する。

5月25日(月)から29日(金)までを、再開した学校生活に慣れるための期間と位置づけ、短縮日課での登校を行い、6月1日(月)から通常日課での登校を目指す。

5月25日(月)から給食の提供を始める

・学校で感染者が出た場合や、新型コロナウイルスの感染拡大状況により、再び休校になることもある。

・感染予防のため以下の対策を徹底する。

  1. 3密を回避 するために、一人ひとりの座席の配置をなるべく離れるように工夫し、当面の間対面とならないような形とする。
  2. 可能な限り、2方向の窓を同時に開けて換気を行う。
  3. 登校時、給食の前後、トイレの後、外から教室に入る時など、こまめな手洗いを徹底する。
  4. 児童生徒や教職員はマスクを着用する。
  5. 密閉状態での歌唱指導や身体の接触を伴う活動、長時間活動するグループ学習等、感染拡大のリスクが高い活動は行わない。
  6. 給食を食べる際には、机を向かい合わせにしない。
  7. 家庭と連携した毎朝の検温および風邪症状の確認を徹底する。同居の家族にも自身の検温や体調管理に取り組んでいただき、変わったことがあれば学校に連絡してもらう。
  8. 多くの人が触れる場所や器具などは、適切に消毒する。

2 再開した学校に慣れるための期間(5月25日から5月29日まで)の方針

  1. 短縮日課とし、小学校は14:00から14:30の間に下校とし、中学校は15:00下校とする。

  2. 部活動については、5月29日(金)までは、部活動開始に向けて準備をする期間とする。新入生の入部の準備や活動開始のための準備等を行い活動は行わない。

6月1日(月)以降は、地域の感染状況等を踏まえ、感染拡大防止措置に留意しながら徐々に行っていく

  1. 給食を提供する。5月29日(金)までは静かに食べる練習期間と位置付け、配りやすいものにするなど通常とメニューを若干変更する

6月1日(月)からは通常の給食とするが、食べる際には空き教室を使用するなど、児童生徒同士の距離を1~2m以上保つよう工夫する

  1. 小学校1年生の給食の準備は、できる限り職員が対応する。

3 その他

  1. 休校が長く続いたため、学習の遅れが心配されるが、児童生徒の過度な負担にならないように配慮する。

  2. 児童生徒の気持ちに寄り添い、登校のリズムが整うように配慮していく。

  3. 夏休みについては、8月3日(月)から8月7日(金)の間に1学期終業式、8月17日(月)から8月21日(金)の間に2学期の始業式を行う