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市内小中学校の校内通信環境の整備について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年10月1日更新

 飯田市では、ICT活用教育の推進と、災害時、避難所としての通信手段確保を目的に、学校のネットワーク整備を進めています。

事業の内容

 平成29年度から30年度にかけ、 総務省の「公衆無線LAN環境整備支援事業」を活用し、市内全小中学校の校内通信ネットワークの高速化(1Gbps)を図るとともに、教室や体育館に無線LANを整備しました。
 また、令和2年度は文部科学省の 「公立学校情報通信ネットワーク環境施設整備事業」を活用し、児童生徒1人1台の学習用端末を使用した学習活動が実施できるよう、高速大容量のネットワーク環境整備を進めています。

事業の効果

 令和2年度に小中学生へ1人1台学習者用端末を貸与しました。それを利用し、日常的にICTを活用した学習ができる通信環境が整いました。

 災害時に学校が避難所となった際には、誰でも接続可能な無料Wi-Fi「00000JAPAN(ファイルゼロジャパン)」を開放し、避難者が必要な情報を入手できるようになりました。