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令和2年度 伝統文化親子教室事業について(募集案内)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月6日更新

令和2年度 伝統文化親子教室事業の受付を開始します

生涯学習・スポーツ課では、文化庁で募集する「令和2年度 伝統文化親子事業」の事業申請の受付を下記のとおり開始します。申請される団体は、下記および事業概要(外部リンク)をよくお読みいただき、募集期間内に必要書類を提出してください。

※支援申請の受付以降の手続きは、伝統文化親子教室事業事務局が行います。

1.目的

次代を担う子供たちが親とともに、民俗芸能、工芸技術、邦楽、日本舞踊、華道、茶道、食文化、囲碁、将棋などの伝統文化等に関する活動を計画的・継続的に体験・修得する機会を提供する取組に対して支援を行うことにより、伝統文化等の継承・発展と、子供たちの豊かな人間性のかんよう(涵養)に役立てることを目的として本事業を実施します。

2.応募団体(事業者)の要件

伝統文化等の振興等を目的とする団体であり、かつ、次のいずれかに該当する団体とします。

 (1)特例民法法人
 (2)一般社団法人・一般財団法人
 (3)公益社団法人・公益財団法人
 (4)特定非営利活動法人
 (5)法人格を有しないが、次の要件をすべて満たしている団体
  ・ 定款、規約等を有すること
  ・ 団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
  ・ 自ら経理し、監査する組織を有すること
  ・ 団体活動の本拠としての事務所等を有すること
 ※上記要件を満たす団体であっても、公的施設の指定管理者として応募することはできません。

3.事業の対象となる事業(事業対象事業)

(1)伝統文化親子教室
次代を担う子供たちを対象に、伝統文化等に関する活動を計画的・継続的に体験・修得できる取組及び教室で修得した技芸等の成果を披露する発表会や、地域で開催される行事等へ参加する取組が対象になります。なお、教室参加者以外の者も参加する発表会や行事等自体の開催・運営に係る経費は事業の対象となりません。(この発表会や行事等へ参加することは可能です)。

(2)「放課後子供教室」と連携した取組
「放課後子供教室」は、「地域学校協働活動」の一環として、地域住民等の協力を得て、学校や公民館等、子供たちの安心安全な活動拠点(居場所)を確保し、全ての子供たち(主として小学校)を対象に、放課後や週末等における様々な体験活動や学習機会の提供、また地域住民との交流活動等を支援するものです。

また、実施期間は事業対象開始日から令和3年1月31日までの間となります。 
支援対象分野につきましては募集案内8ページでご確認ください。

4.要望額(事業対象経費)

上記3の事業を実施する上で必要となる経費を「事業対象経費」とします。今年度より、教室の参加人数(子供)の規模に応じた必要な経費を支給するため、要望上限額を以下のとおり設定します。

参加人数(子供)要望上限額
要望上限額
10~19人の教室30万円
20~29人の教室35万円
30~39人の教室40万円
40~49人の教室45万円
50人以上の教室50万円

支援対象経費につきましては募集案内11~14ページでご確認ください。

5.第1次審査及び審査結果

提出された応募書類に基づき、外部有識者による第1次審査を行った上で、合格・不合格を決定します。合格の場合は内定金額(支援金額の内定)を通知します。第1次審査の結果は合格・不合格にかかわらず応募団体に対して、令和2年3月下旬~4月上旬を目途に文書にてお知らせします。

6.申請方法及び期限

下記のリンクより提出書類をダウンロードし、必要事項をご記入の上、令和2年2月14日(金曜日)までに、飯田市教育委員会 生涯学習・スポーツ課 地育力向上係までご提出ください。

7.その他

「令和2年度 伝統文化親子教室」事業は、文化庁が令和2年度概算要求の内容に基づき募集を行うものです。
このため、今後の予算の成立状況等によっては、本募集案内の内容について変更が生じる場合がありますので、あらかじめ御了承の上、応募してください。

また、ご不明な点がありましたら地育力向上係までご連絡ください。

関連リンク

伝統文化親子教室 令和2年度事業概要(文化庁)(外部リンク)

様式ダウンロード(文化庁)(外部リンク)