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第19回飯田市地域史研究集会を開催します

ページID:2022091011 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年7月28日更新

 第19回飯田市地域史研究集会

 戦時期の国策の下、全国でおよそ三十万人が農業移民や青少年義勇軍として満洲(中国東北部)へ向かいました。
飯田下伊那からも八千人余りが海を渡りました。しかし、敗戦後の混乱の中で多くの命が失われ、帰国できた人びともさらに苦難が続きました。
 今回の研究集会では、最新の研究成果により、世界やアジア、日本にとって満洲移民とは何であったのかを問い、加害と被害の歴史に向きあい、記憶を継承する意味を考えます。

満洲移民

写真出典:筒井茂實氏提供写真/飯田市歴史研究所所蔵

 

テーマ  「満洲移民 ―下伊那から再考する」

  • 日時   9月10日(土曜日) 10時00分~17時00分
          9月11日(日曜日)   9時00分~15時00分
  • 会場   飯田市役所C棟3階 C311~C313会議室(飯田市大久保町2534)
          ※オンライン参加も可
  • 資料代  500円(2日間共通) ※高校生以下は無料
  • 参加方法  (1)会場での参加(先着50名) (2)オンライン参加 のいずれか
  • 申込方法 電話、Fax、メールのいずれかで参加場所とご連絡先をお知らせください
           ※オンライン参加は下記のQRコードまたは専用Webページからお申し込みいただけます
            
    https://form.run/@iihr2022sympo/(外部リンク)

                          研究集会オンライン申し込み用QRコード

  • 主催    飯田市・飯田市教育委員会
  • 関連展示 飯田市立中央・鼎・上郷図書館にて実施

※新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、変更が生じる場合があります。

 

9月10日(土曜日) 10時~17時

10時00分~10時30分
開会挨拶、歴研賞表彰式、オンライン参加方法のご案内等

10時30分~10時40分
開催趣旨/羽田 真也(飯田市歴史研究所)

 

<第一部 満洲移民を再考する>

10時40分~12時00分 
講演 近代日本の戦争 ―森本州平日記から考える/加藤 陽子さん(東京大学)

12時00分~13時00分
昼休憩

13時00分~14時20分
講演 日中戦争下の募集と送出 ―地域指導者と下伊那の人びと/本島 和人(飯田市歴史研究所)

14時30分~15時10分
報告 下伊那の中の満洲 ―原資料を読み解く/齊藤 俊江(飯田市歴史研究所)

15時20分~16時50分
質疑応答、意見交換

 

9月11日(日曜日) 9時~15時

<自由論題報告>

9時00分~9時40分
報告 明治30年代の飯田町文化の高まり ―歌舞伎座新史料を中心に/竹村 雄次(飯田市歴史研究所)

9時40分~10時20分
報告 江戸時代後期の伊那地方における離縁と女性/塩澤 元広さん(高森町歴史民俗資料館)

 

<第二部 満洲移民と向き合う>

10時30分~11時10分
報告 満洲体験が人生の指針に ―看護師として生きる/橋本 珠子さん(満洲移民体験者)

11時10分~11時50分
報告 沈黙を聴く ―ドキュメンタリーの現場から/手塚 孝典さん(信越放送)

11時50分~12時50分
昼休憩

12時50分~13時30分
報告 想起と対話の「場」 ―記念館レポート/三沢 亜紀さん(満蒙開拓平和祈念館)

13時30分~15時00分
質疑応答、意見交換、閉会挨拶

 

関連ファイル

第19回地域史研究集会リーフレット (PDFファイル/826KB)

 

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