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羽田 真也 (研究員)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月13日更新

 羽田 真也(はだ しんや) 飯田市歴史研究所研究員

専門

 地域史

担当

  • 地域史料の収集と地域史研究

研究テーマ

 飯田・下伊那地域の村の社会構造とその変容について近世を中心に研究しています。地形や歴史的背景などの違いにより、各村はそれぞれに独自の社会秩序を築き上げていたはずです。それをひとつひとつ丁寧に明らかにして、大名でも武士でもない、ふつうの人びとの生活のあり様を浮かび上がらせたいと考えています。

主な研究業績

論文

  • 「播州姫路藩における大庄屋と村」(『ヒストリア』193、2005年)
  • 「近世泉州池田谷の生活世界」(『歴史評論』709、2009年)
  • 「一七世紀・泉州泉郡宮里地域における寺の成立と村」(『和泉市史紀要』17、2010年)
  • 「近世・播州加古郡新野辺村における酒造稼(出稼)の展開」(『市大日本史』16、2013年)

共著

  • 「和泉市の歴史2 松尾谷の歴史と松尾寺」(和泉市、2008年)
  • 「和泉市の歴史3 池田谷の歴史と開発」(和泉市、2011年)