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原 英章 (調査研究員)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月6日更新

原 英章 (はら ひであき) 飯田市歴史研究所調査研究員

専門

  近現代史

担当

  • 史料所在状況調査
  • 史料現状記録調査
  • 行政非現用文書調査
  • オーラルヒストリー(聞き取り)調査

研究テーマ

  • 満蒙開拓青少年義勇軍の史的研究(創設期を中心に)
  • 飯田下伊那(伊那谷)における外国人強制労働について
  • 戦争体験の記録&継承、戦争遺品の保存と活用

主な研究業績

著書(共著)

  • 『満蒙開拓青少年義勇軍と信濃教育会』(大月書店 2000)共著 
  • 『飯田下伊那の戦争遺跡』(私家版 1990、2014)共著 
  • 『飯島発電所とその隧道工事についての調査研究』(私家版 2014)共著

論文その他

  • 「戦時下、平岡ダムにおける中国人強制労働」(『伊那』1988年11月号)
  • 「戦前・戦時下の下伊那における朝鮮人労働者の実態の掘りおこし」(『朝鮮人強制連行論文集成』明石書店、1993)
  • 「平岡ダム・外国人強制労働の掘りおこし」(『戦争を掘る』1994)
  • 「平岡ダム建設における強制連行された朝鮮人の逃亡についての一考察」(『飯田市歴史研究所年報』9号、2011)
  • 「飯島発電所とその隧道工事についての調査研究」(共同執筆)(『飯田市歴史研究所年報』11号、2013)
  • 「満州移民、義勇軍問題に取り組んで」(『歴史教育・社会科教育年報2010年版』)
  • 「満蒙開拓青少年義勇軍と長野県教育」(『教育』2015年8月号)
  • 「時代の波に翻弄された青年教師 原為二の生涯」(『伊那』2016年1月号)

調査報告(共著) 

  • 『65年目の平岡ダム~今語る中国人強制連行・強制労働の実態~』(私家版)

オーラルヒストリー

聞き取り・編集
  • 『戦争と養蚕の時代をかたる』収録
      「大龍社と最後の種繭農家」語り手:市瀬有三・紀子さん
      「今も残る飯田下伊那の戦争の遺跡と傷跡」(解説)