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『飯田市歴史研究所年報16』を刊行しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月23日更新

飯田市歴史研究所年報16(Annual Bulletin of The Iida City Institute of Historical Research)

年報16  

 地域史研究集会の記録、飯田・下伊那をフィールドとした研究論文などを盛り込み、毎年発行しています。

 最新号「年報16」(2019年2月発行)は、平成29年度の第15回飯田市地域史研究集会「地域の歴史を描く」を中心に、地域史研究の成果を収録しています。

飯田市歴史研究所年報16

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行

 
 2018年度 236頁 B5判 定価1,800円

内容

特集 「地域の歴史を描く」

 趣旨説明「地域の歴史を描く」によせて (羽田真也)

  セッション1 地域の全体史を考える

  • 対話を通じて地域を描く -飯田での経験から (多和田雅保)
  • 鼎中平区市編纂にあたって (吉田治忠)
  • ふるさと学習教材を作るにあたって (渡邉義昭)

  セッション2 自分史・歴史的景観から考える

  •  「個」の歴史から地域を見る -「自分史」が問い直すもの (安岡健一)
  • 記憶としての景観 (樋口貴彦)
  • 伊那市通り町一丁目商店街の街並み景観 -街並み景観のミニチュア表現 (小平和夫)

   コメント 「地域の歴史を描く」を企画して -地域の歴史と個人の歴史 (羽田真也)

小特集 「日記・自分史・聞き取り」をめぐって

 趣旨説明 小特集「「日記・自分史・聞き取り」をめぐって」によせて (齊藤俊江) 

  • 報告 胡桃澤盛日記・飯田町の暮らし・夜間高校ヒストリー (田中雅孝)
  • 報告 個人の記録を遺す「活動」 -自分史グループ「かけらの会」の現場より (粟谷真寿美)
  • 報告 久保田諫さんの語りと豊丘村 -〈沈黙〉を解きはじめるまで (本島和人

   コメント 明治期における聞き取り・オーラルヒストリーについて (千葉拓真)

研究ノート
  • 飯田藩領における借家人の生活形態 -上飯田村・山村を中心に (速渡賀大)
  • 生類憐みの令と飯田藩 -元禄2年令にかかわる動向を中心に (千葉拓真)
史料で読む飯田・下伊那の歴史7
  • 17世紀の市田郷の山 -延宝6年の山論文書より  (羽田真也)
史料で読む飯田・下伊那の歴史8
  • ニューギニア戦線からの便り -川路村・今村正業氏宛軍事郵便資料より 3  (上河内陽子)
調査報告
  • 戦後福島県葛尾村松島共栄開拓 -岩間政金の満州開拓と戦後開拓経験 (森武麿・齊藤俊江・向山敦子)
  • 飯田藩士宮沢家文書 (千葉拓真)
  • 飯田市知久町澤村屋呉服店史料 (千葉拓真)
  • 清内路出作り小屋実測調査 (東京大学大学院伊藤毅研究室)
新刊紹介
歴史研究所新刊紹介
研究活動助成成果報告
歴史研究所 2017年度の記録ほか

問い合わせ

 飯田市歴史研究所
 電話0265‐53‐4670

 過去に発行した年報やその他の出版物については、下記のリンクからご覧ください。

関連リンク

『飯田市歴史研究所年報』1~15

飯田市歴史研究所の出版物