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『飯田市歴史研究所年報19』を刊行しました

ページID:20211130 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年1月1日更新

飯田市歴史研究所年報19(Annual Bulletin of The Iida City Institute of Historical Research)

年報19号表紙   

 地域史研究集会の記録、飯田・下伊那をフィールドとした研究論文などを盛り込み、毎年発行しています。

 最新号「年報19」は、コロナ禍のなかで編まれた論文特集号です。

近世史から現代史までの計10本の論文を収録し、さまざまなテーマを史料に基づいて掘り下げます。

 また、調査報告として原英章「豊川海軍工廠の天龍峡分工場」、資料紹介として吉田伸之「山口啓二

「一九三九年夏 満洲旅行記」」を収録します。テーマや方法は多岐にわたりますが、それぞれ下伊那

の地域史研究の最前線を描く充実した内容となります。 

 

飯田市歴史研究所年報19

 飯田市歴史研究所編/飯田市教育委員会発行 
 2021年、252頁、B5判、定価1,800円

 

内容

特集 「下伊那地域史研究の最前線」
  • 特集「下伊那地域史研究の最前線」によせて (吉田伸之)
  • 城下町形成期の町人の役負担と周辺村落 (前澤健)

  • 延宝二年、堀家飯田藩の足軽・小人 (吉田伸之)

  • 飯田藩寺社方の職務と藩政 (竹ノ内雅人)

  • 宝暦~明和期の天竜川両岸村々と村落間関係 (羽田真也)

  • 嘉永期、飯田藩領における堀親義親政の動向 (千葉拓真)

  • 明治期の飯田遊郭 (齊藤俊江)

  • 明治期下川路村の景観構造の復元と民家類型 (福村任生)

  • 明治三〇年代平岡村における「バラ狩り騒動」再考 (太田仙一)

  • 戦間期・蚕種経営の資本構造 (田中雅孝)

  • 国策の線に沿って (本島和人)

調査報告
  • 豊川海軍工廠の天竜峡分工場 (原英章)
資料紹介
  • 山口啓二 「一九三九年夏 満州旅行記」 (吉田伸之)
新刊紹介
  • 齊藤俊江著 『長野県飯田下伊那の満洲移民関係資料目録』  (原英章)
  • 小島庸平著 『大恐慌期における日本農村社会の再編成 ―労働・金融・土地とセイフティネット』 (田中雅孝)
歴史研究所新刊紹介
  • 飯田市歴史研究所編 『川路のあゆみ 近世から近代へ』 (羽田真也)
歴史研究所 2020年度の記録 ほか

 

問い合わせ

 飯田市歴史研究所
 電話0265‐53‐4670

 年報1~18号については詳細ページがありますので、下記のリンクよりご覧ください。

関連リンク

歴史研究所年報1~18号

飯田市歴史研究所の出版物