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令和4年度「飯田市民大学講座」を開講します

ページID:0097469 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年9月1日更新

私たちと一緒に学びませんか?

独自で多様で奥深い「伊那谷の自然と文化」。リニア時代に向かって地域の変化が予測される今、この地域に暮らす私たちが、地域の特徴や潜在⼒、価値などを理解している必要があると考えます。

飯⽥市⺠⼤学講座は、地域に縁ある先⼈たち、地道な⼈々の暮らしや文化・芸能、自然などをテーマとして取り上げて郷土を学ぶ学習講座です。

 

地域で活躍されている研究者、実践者の皆さんを講師にお迎えし、新しい時代を切り拓く⽅途について共に考えます。

⼤勢の皆さんのご参加をお待ちしています。

講座受講料・申込方法など

【受講料】 全5講座500円(全5講座資料代、飯⽥市美術博物館特別展観覧料含む)

       ※⾼校⽣以下無料

       ※全講座参加を希望しない場合は、1講座300円

【定員】100名(申込先着順)


【申込方法】添付チラシ「申込書」にご記入の上、9月30日(水曜日)までに飯⽥市公⺠館へFax(0265-22-1022)やメール(iccc01@city.iida.nagano.jp)にてご提出ください。

電話での申込受付もできます。

講座内容

市民大学講座おもて チラシ裏面

 

第1講 10月5日(水曜日)19時00分~21時00分

南信州の風流踊り〜新野・和合のユネスコ無形文化遺産登録申請に寄せて〜  講師: 櫻井弘人さん(南信州⺠俗芸能継承推進協議会アドバイザー)

現在、国が「ユネスコ無形文化遺産登録」を目指す「風流踊」の中に、当地⽅の2つの⺠俗芸能ー新野の盆踊りと和合の念仏踊り(ともに阿南町)があります。2つの盆⾏事の内容を紹介するとともに、そこに込められた⼈びとの深い祈りを探ります。あわせて、登録の意義について考えます。

第2講 10月12⽇(水曜日) 19時00分〜21時00分

みんながつくる〈社会〉へ〜人⽣100年時代の公⺠館と人々の学び〜  講師:牧野篤さん(東京大学大学院教育学研究科教授)

⼈生100年時代を迎え、⼈々は新たな〈学び〉を必要としています。私たちが迎えている社会はどのような社会なのか、そこでは何が求められているのかを考えることを通して、これからの〈学び〉がみんなで〈社会〉をつくることにつながる筋道を探ります。キーワードは「みんなで」「愉しく」です。

第3講 10月27⽇(木曜日) 19時00分〜21時00分

飯田市美術博物館特別展「城下町飯田と飯田藩」の⾒どころ  講師:織田顕⾏さん(飯⽥市美術博物館学芸員)

美術博物館で開催予定の特別展「城下町飯⽥と飯⽥藩」では、城下町飯⽥のなりたちから飯⽥⼤⽕後の復興までの約400年の町の歩みを眺めていきます。講座では、展⽰の⾒どころを中心に、飯⽥城や城下町探訪のポイントなどについてもお話しします。

第4講 11月5⽇(土曜日) 14時00分〜16時00分

文明とエネルギー〜⽇本を救う水⼒発電〜 講師:竹村公太郎さん(日本水フォーラム代表理事)

世界史の文明はエネルギーで誕生し、エネルギーで滅亡していった。日本文明もエネルギーを中心に奈良、平安、江⼾そして近代へと変遷していった。21世紀、日本文明はエネルギーで新たな局面を迎え、何をしなければならないか。日本文明は存続できる。

第5講 11月26⽇(土曜日) 14時00分〜16時00分

(鼎談)「時代の流れに沿う教育の⾏⽅」〜「学ぶ」「教える」を支える教育会の活動から〜 講師:伊坪達郎さん(下伊那誌編纂委員⻑、松川町資料館学芸員)、山浦貞⼀さん(信州⼤学⼤学院教育学研究科特任教授)、後藤正幸さん(前信濃教育会会⻑)

明治から昭和の時代にかけて⻑野県は「教育県」として名をはせてきた。その理由として挙げられる⾼い就学率や先進的な取組などを、創設143年を迎えている下伊那教育会の歴史で辿る。その時間軸に残るさまざまなエピソードから、変化の激しい現代を生き抜くヒントを鼎談する。

市民大学講座チラシ (PDFファイル/6.72MB)

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