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参議院比例代表選挙で特定枠制度が導入されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月19日更新

 公職選挙法の一部を改正する法律により、参議院議員比例代表選出議員の選挙について、政党その他の政治団体が参議院名簿にその他の参議院名簿登載者と区分して当選人となるべき順位を記載した参議院名簿登載者(特定枠名簿登載者)が、この参議院名簿に係る参議院名簿登載者の間において優先的に当選人となるようにした、いわゆる「特定枠制度」が導入され、本年夏に執行される第25回参議院議員通常選挙からはじめて適用されます。

制度の目的

 全国的な支持基盤を有するとはいえないが、国政上有益な人材あるいは民意を媒介する政党がその役割を果たすうえで必要な人材が当選しやすくなるよう、導入された制度です。

(注意)特定枠制度を利用するかどうかは政党等が判断します。

制度の概要

投票所における掲示

 特定枠の候補者の氏名及び順位は、特定枠以外の候補者と区別して、特定枠以外の候補者の次に掲載されます。

比例代表選挙 投票所の掲示の例のイメージ図

特定枠に記載される候補者の有効投票

 特定枠に記載されている候補者の有効投票は、政党等の有効投票とみなされます。(特定枠の候補者の氏名を記載した投票は、政党等への投票とみなされます。)

候補者の間における当選順位

 特定枠の候補者があるとき、その政党等における当選人は、次のとおり定められます。

  • まず、特定枠に記載されている候補者を名簿記載の順位どおりに当選人とします。
  • 次に、その他の名簿登載者について、その得票数の最も多い者から順次当選人とします。

関連ファイル

特定枠制度の概要 (PDFファイル/52KB)

特定枠制度の概要(簡易版) (PDFファイル/263KB)

関連リンク

参議院議員選挙制度の改正について(総務省)(外部リンク)

参議院議員選挙制度に関する公職選挙法改正の概要(総務省)(外部リンク)

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