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「橋北にみる飯田城の名残」~地区の学習会を開催しました~

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月31日更新

「橋北にみる飯田城の名残」-飯田城と橋北の史跡・お練り祭り-

地区の学習会を開催しました。(参加者:50名)

日時

令和2年1月30日(木曜日)午後6時30分~午後8時

場所

橋北公民館 1階会議室

内容

 昨今、橋北地区内における飯田城の遺構が破壊される事象が発生しました。
 これまでも、便利さ、暮らし易さと引き換えに、様々な歴史的な遺産が失われてきたのかもしれません。これは、橋北地区に限ったことではありませんが、まずは自らが暮らす地区のことを学習しようとの試みで、講師に飯田市美術博物館専門員櫻井弘人氏を招き、学習会を開催しました。
 演題は「橋北にみる飯田城の名残-飯田城と橋北の史跡・お練り祭りー」
 主催は橋北まちづくり委員会、橋北まるごと博物館研究会、橋北地区基本構想・基本計画推進委員会第5分科会。
 講演では、飯田城を現在の地図に照らし合わせての位置関係や、飯田城主と織田信長、徳川家康、豊臣秀吉という名だたる武将との関係、現存する建造物、寺院などの詳細な説明がありました。
 また、2年後に迫ったお練り祭りの歴史ついても、起源、中断、復興と、様々な時代を経て、現代に至るまでの説明があり、驚きと感銘を受けました。
 最後に、橋北まちづくり委員会藤本勝会長が、地区内の現存する史跡や歴史的建造物を後世に残していくことの重要性を訴え、参加者と共有し、学習会は終了しました。

関連ファイル

地区学習会 (その他のファイル/280KB)