令和7年度「飯田市みらい創造教育(キャリア教育)推進フォーラム」を開催しました
一緒にえがこう 私の未来とふるさとの未来
令和8年2月7日(土)飯田市鼎文化センターにおいて、小・中・高校生、専門学校生、保育園・学校職員、行政職員、保護者・地域の皆様、事業所の皆様方、約320名のご参加をいただき、地育力(地域の資源や人)を活用して生きる力を育み、自分や地域の未来をひらいていく「みらい創造教育」の取組について、幼児期から高等教育期までの実践発表や、若者の皆さんによるパネルディスカッションを行いました。この日は市内中学校2年生の代表者による結いジュニアリーダー育成講座の最終回を兼ねており、進行役を務めました。発表を聞いた参加者が「自分ならどうするか?」「自分の好きは何だろう?」と自分事に引き寄せて考える時間が設けたところ、中学生が積極的に発言し、大人がそれに感化される場面もあり、まさに地域全体で「未来」を共にえがく温かい時間となりました。
内容の概要(パンフレット)
当日の様子から
わが家の結いタイム三行詩コンクール特選表彰式
令和7年度わが家の結いタイム三行詩コンクール入選作品(ポスター) (PDFファイル/7.13MB)
開会式(オープニング・佐藤飯田市長挨拶・熊谷教育長挨拶)
第1部 幼児期から高等教育期までのみらい創造教育実践発表
◆龍江保育園年長らいおん組:地域の方の力を借りての野菜作り 楽しみにしていたイモ堀り「掘っても 掘っても出てこない」「なんで?」「おイモが なーい!??」
◆浜井場小学校6年生:学校重点目標「つくろう・つながろう・つづけよう・つたえよう」から広がる「桜並木」の学習 〜「桜並木」を“みんなが集う憩いの場”へ〜
◆遠山中学校1・2年生:とおやまGO!タイム 〜地域の魅力を発信〜
◆飯田高等学校3年生:ここが私の原点! “好き”から始まった探究活動 〜産後うつを減らし みんなを笑顔に〜
◆飯田コアカレッジ情報キャリア学科:「ふるさとの魅力を語れる人になろう」プロジェクト 特産品を使った商品開発 天龍村と喬木村の特産品プロデュース&南信州すごろくの制作
◆結ジュニアリーダー育成講座(17期生):今年度の活動報告 〜地域のお祭りへの参加やフードドライブの取組から、私達が学んだこと・これから大切にしていきたいこと〜
第2部 パネルディスカッション
ファシリテーター:堀内 克哉さん・新津 圭司さん(合同会社探究BASE)
パネリスト:山本 優布さん(東京大学大学院 国際協力専攻終始課程1年)
山崎(正しくは「たつさき」) 圭太さん(認定こども園慈光幼稚園 保育教諭)
白澤 美乃さん(竜峡中学校2年)・白澤 改汰さん(川路小学校6年)
感想伝え合いタイム・参加者との意見交流
閉会式(北澤教育長職務代理者挨拶)
グラフィックレコーディング(西澤智美さん)



グラフィックレコーディング (PDFファイル/3.49MB)

