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内閣府 環境モデル都市構想について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年6月19日更新

環境モデル都市とは?

「低炭素社会」と言われても、イメージが湧かない……!

そんな声に応え、目指す社会の姿を具体的に分かりやすく示すのが、「環境モデル都市」です。

高い目標を掲げて先駆的な取組にチャレンジする都市を国が選定し、その実現を支援しています。

現在、23都市が選定されています。 

これまでの経緯と選定都市

平成20年度に募集され、82件の応募から飯田市を含む13都市が選定されました。

平成24年度に追加募集が行われ、25件の応募から7都市が選定されました。

平成25年度に追加募集が行われ、8件の応募から3都市が選定されました。

現在、下記の23都市が選定されています。

大都市北九州市京都市堺市横浜市、新潟市、神戸市
地方中心都市

飯田市帯広市富山市豊田市、つくば市、尼崎市、松山市、生駒市

小規模市町村

下川町水俣市宮古島市檮原町、御嵩町、西粟倉村、ニセコ町、小国町

東京特別区千代田区

平成20年度に選定された自治体は、目標達成に向けて、平成21年度から平成25年度を期間とした行動計画(アクションプラン)を策定しています。

平成26年度からは、平成24年度に選定された都市も含め、平成26年度から平成30年度を対象とした新しいアクションプランを策定し、取組みを継続しています。

 「環境未来都市」構想推進協議会とは

21世紀の人類共通の課題である環境や超高齢化対応を解決する成功事例を創出し、全国へ展開・波及させることで我が国全体における持続可能な経済社会づくりの推進を図ると共に、我が国の優れた取組みを世界に発信することを目的としています。
平成25年4月1日現在、飯田市を含む合計231団体が参加しています。

会長:北橋 健治 北九州市長
構成員:市区町村110団体、47道府県、関係12府省庁、関係政府機関等30団体、民間団体33団体