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公立保育園給食の食育の取り組みや活動を紹介します
今月の献立紹介
今月の献立紹介は、揚げがんもと食パンラスクです。どちらもこども達は大好きです。
上村・和田保育園のそば作りとそば給食を紹介します。


一般的に初夏に種をまき、秋に収穫です。岡井名人の指導で種まきから収穫まで。白い花が咲くと収穫が近いです。こどもたちも活躍しました。
こだわりのだしから、そば打ちまで岡井名人の腕が鳴ります。保育園で本格的なそばが食べれるなんて園児も職員も感激です。
このような人並み優れた名人の存在が、保育園や地域にとってはありがたいですね。まさしく地域の宝です。
上久堅保育園 給食先生による食育です。
上久堅保育園では11月の咀嚼力講習を受け、「咀嚼の力を強めるには吹く・吐くの動作が大事」と話がありましたので、こども達にゲーム方式でやってもらいました。ストローで好きなキャラクターの絵を吸い上げて隣へ運ぶ。吹き矢で的を倒すなどチャレンジしてみました。リラックスした遊びの中で成長していくことができました。これで固いものも食べれるぞー!
地産地消の取り組み
その地域に定着している食文化や食物を食べることで継承していき、「ふるさとを思い深める気持ちを食から感じてもらおう」と保育園給食でも導入しています。月1回から2回地元食材献立を行っています。
上久堅保育園では地元上久堅の伝統野菜「小野子人参」を給食に使っています。標高800Mの高地の赤土で育てられた小野子人参は、味がしっかりしていて、火を通しても素材の甘みが残り出来上がりが鮮やかな仕上がりになります。
写真の小野子人参は38センチメートルありました。
龍江保育園の園児が一生懸命育てたさつまいものコロッケです。
過去の取り組みや献立を紹介しています。
上郷西保育園で提供されたマカロニのかりんとうです。マカロニをそのまま素揚げにして、お湯で溶かした黒砂糖をまぶしました。

右の写真は飯田市保健課の歯科衛生士、吉川由紀子さんによる咀嚼力講習です。噛む、話す、飲み込むといった口の働きは、幼少期からの正しい動かし方が生涯にも影響する。と話があり、新発見ができた講習会になりました。
左の写真は、旭松食品の研究開発本部長、村沢久司さんによる地産地消講習を行いました。飯田に根ざしている地元企業ですが、知らないことが多くありました。また高野豆腐の作り方や企業努力の話を通して、献立のバリエーションを増やして、こどもたちに地元食品を提供したいと感じました。
遊んで、学べる! 食育すごろくを作りました!
食習慣や地域のことを学べるすごろくになっています。印刷していただきご家庭や各種団体でお楽しみください。

