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脱炭素先行地域での地産地消型太陽光発電導入推進に向けた官民勉強会に参加する地域の事業者を公募します
飯田市(ゼロカーボンシティ推進課)では、脱炭素先行地域づくり事業の一環として、地産地消型太陽光発電の導入推進に向けて、官民連携の取り組みを進めます。
脱炭素先行地域における太陽光発電設備導入の課題
太陽光発電設備の導入は、現在ある地域脱炭素施策の中で、最も効果的な取り組みのひとつです。
一方で、日当たり条件が適していない場合がある、築年数が経っている建物では、太陽光発電設備の設置を想定した耐震・耐荷重性能となっていない場合があるなど、各家庭や各事業所で自家消費するための太陽光発電設備の導入が難しいこともあります。
川路地区は、環境省から脱炭素先行地域の選定を受け、2030年までに民生部門の電力消費に伴うCO2排出量を実質ゼロとすることを目標としていますが、自家消費型太陽光発電導入の伸び悩みが課題となっています。
「地産地消型太陽光発電」の導入推進
このたび飯田市では、こうした課題を打破するため、地域で消費する電力を確保するために必要な太陽光発電設備を、地域の中に地域と共生する形により導入し、「ゼロカーボン電力メニュー(仮称)」として地域に供給する、「地産地消型太陽光発電」を提唱し、実現に向けて取り組みます。
地産地消型太陽光発電導入推進官民勉強会
「地産地消型太陽光発電」の導入推進の取り組みは、地域の住民・事業者の皆さんはもちろんのこと、小売電気事業者、地域エネルギー会社、太陽光発電設備設置事業者など地域の太陽光発電関係事業者の皆さんとの協働・共創なくしては実現できません。
つきましては、「地産地消型太陽光発電」に関係する補助金についての説明も含め、今後の協働・共創を進めるための官民勉強会を開催いたしますので、関係事業者の皆さんにおかれましては、ぜひ奮ってご参加ください。
開催概要
開催日時
令和8年3月27日(金曜日) 午後3時30分から1時間半程度
会場
飯田市大久保町2534番地 飯田市役所 A棟 A301会議室
参加対象者
川路地区での地産地消型太陽光発電設備の導入推進の取り組みを検討・予定している地域エネルギー会社、太陽光発電設備設置事業者等の太陽光発電関係事業者の皆さん
予定内容
- 飯田市脱炭素先行地域づくり事業の取組状況について
- 「地産地消型太陽光発電」の取組概要について
- 飯田市脱炭素先行地域づくり事業補助金(地産地消型太陽光発電設備対応 第1回)の活用について
- 太陽光発電の導入推進に向けたコンソーシアムの設立について
参加申込
令和8年3月23日(月曜日)までに電子メールで、参加される方の所属企業・部署・役職・氏名・連絡先電話番号を記載してお申し込みください。
申込先電子メールアドレス sakugen_co2@city.iida.nagano.jp

