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飯田市森林整備計画を樹立しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日更新

 飯田市の民有林施業等の指針とするものです。今後の施策に活かしていくため、公表いたします。

経過

 飯田市森林整備計画は、飯田市の森林・林業施策の方向や森林所有者等が行う伐採・造林・間伐などの民有林施業の指針などを定めた10年間の計画です。
森林法に基づき、県の策定する地域森林計画に合わせて5年ごとに見直し、策定を行っており、平成25年3月に、平成25年4月1日から10年間の計画期間で策定しました。

長野県が定める伊那谷地域森林計画を平成28年12月に変更したことに伴い、飯田市森林整備計画を平成29年3月に一部変更しました。

 

計画の概要

  • 飯田市の総面積は、65,866haです。その内、森林面積は55,629haで、総面積の84%を占めています。森林面積の内、民有林の面積は40,393haです。 民有林の内、42%、17,234haが人工林の面積になります。
  • 森林整備にあたっては、森林の持っている多面的機能を総合的かつ高度に発揮させるため、産業振興を図りながら、重視すべき機能に応じた事業を行い、健全な森林資源の維持造成のため間伐・搬出間伐を推進し、木質資源の持続的活用に結び付けます。
  • 人工林を健全な状態で維持していくためには、間伐は必要不可欠な作業です。特に間伐が必要な5~10齢級(21~50年生)の森林を対象として、目標面積を10年間で3,660haに設定しました。なお、搬出間伐は1,650haを目標とします。

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