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軽自動車税のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月8日更新

  軽自動車税は、毎年4月1日(賦課期日)現在、原動機付自転車や軽自動車などを所有(登録)している人に対して課税されます。納付期限は5月末です。自動車税(県税)とは異なり、月割課税制度はありません。

車両異動の申告について

 軽自動車等の取得や申告内容に変更のある時、また廃車や譲渡をした時は申告手続きをしてください。なお、廃車や譲渡の申告をされずにおられますと、いつまでも課税されてしまいますのでご注意ください。
 手続き方法についての詳細は、自動車等の登録変更手続きに関するページ または、軽自動車の登録・異動手続(PDFファイル/35KB)をご覧ください。
 原動機付自転車・小型特殊自動車の申請様式は次のPDFファイルからダウンロードできます。

軽自動車登録申請(PDFファイル/193KB)

軽自動車廃車申請(PDFファイル/97KB)

自動車税等の減免について

  • 身体障害者手帳をお持ちの方や療育手帳をお持ちの方で、一定の基準以上の方は、自動車税等が減免になります
  • 障害者ご本人が所有する自動車に限りますが、18才未満の障害者の方や知的障害の方は、同居の家族が所有する自動車を、その障害者のために運転する場合も対象となります。
  • 減免の申請は、軽自動車、飯田市ナンバーの原付バイク及び小型特殊車両等の場合は市役所税務課、その他の自動車(普通自動車等)は、地方事務所税務課で受け付けています。
  • なお、減免申請の時期は、納期限の1週間前までです。 

軽自動車税の税率について

原動機付自転車・二輪車・小型特殊自動車等の税率

原動機付自転車・二輪車・小型特殊自動車等の税率は以下の通りです。

車両区分 

平成27年度以前の税率

平成28年度以降の税率

原動機付自転車50cc以下1,000円2,000円
50cc超90cc以下1,200円2,000円
90cc超125cc以下1,600円2,400円

ミニカー

50cc以下2,500円3,700円
二輪の軽自動車125cc超250cc以下
(側車付含む)
2,400円3,600円
二輪の小型自動車250cc超4,000円6,000円
小型特殊自動車農耕作業用1,600円2,400円
その他4,700円5,900円
雪上車660cc以下2,400円3,600円
被けん引車ボートトレーラー等2,400円3,600円

 

 四輪以上および三輪の軽自動車の税率

 税制改正に伴い、四輪以上および三輪の軽自動車の税率が一部変わりました。最初(新車)の新規検査を受けた時期により、適用される税率が異なります。

平成29年度の税率
車両区分

最初(新車)の新規検査を受けた時期
※1

平成16年3月以前
※2

平成16年4月1日から
平成27年3月31日まで

平成27年4月1日以降
※3
四輪以上乗用自家用12,900円7,200円10,800円
営業用8,200円5,500円6,900円
貨物用自家用6,000円4,000円5,000円
営業用4,500円3,000円3,800円
三輪4,600円3,100円3,900円

※1:最初(新車)の新規検査を受けた時期は、自動車検査証(車検証)の「初度検査年月」でご確認ください。ただし、平成15年10月14日前に最初(新車)の初度検査を受けた車両については、年だけの記載です。

※2 : 軽自動車税のグリーン化特例(重課)が適用されます。地球環境を保護する観点から、最初(新車)の新規検査から13年を経過した環境負荷の大きい四輪以上および三輪の車両は、重課が適用されます。ただし、電気、天然ガス、メタノール、ガソリンハイブリッドおよび被けん引車の各車両は対象外です。
 平成29年度は、最初(新車)の新規検査が平成16年3月以前の車両が対象です(以後、対象年度が1年ずつ変わります)。
※3 : 新税率が適用されます。ただし、平成28年4月1日以降に最初(新車)の新規検査を受けた車両のうち、環境性能の優れたものについて、税率を軽減する特例措置(グリーン化特例(軽課))を適用します。

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