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『飯田市歴史研究所年報』23 を刊行しました

ページID:20252339 更新日:2025年12月31日更新 印刷ページ表示
 
 
年報23 表紙

『飯田市歴史研究所年報 23』
(Annual Bulletin of The Iida City Institute of Historical Research 23)

 

 

B5判 191頁
定価 2,200円
2025年12月 刊行
飯田市歴史研究所編
飯田市教育委員会発行

 特集「恒川官衙遺跡研究の最前線 ―浮かびあがる古代伊那郡の役所〈伊那郡衙〉―」は、文献史学・考古学・建築史学からの検討を交差させて古代の伊那郡衙や下伊那について考えた第21回飯田市地域史研究集会(2024年9月開催)の成果をまとめたものです。
 そのほか、上久堅村の分村移民に結びつく村政の混乱を描いた研究ノート、小中学校史料調査や建築調査の報告、王子製紙の遠山進出や丸山教の伝播に関する史料の分析、新しく発見された中馬関係史料の紹介など、最新の研究成果を掲載しています。

  • 特集「恒川官衙遺跡研究の最前線 ―浮かびあがる古代伊那郡の役所〈伊那郡衙〉―」
    • 文献史料から見た史跡恒川官衙遺跡  (田島公)
    • 史跡恒川官衙遺跡 正倉院発掘調査の成果 ( 羽生俊郎
    • 郡衙正倉にみる在地の建築技術  (海野聡
    • 恒川官衙遺跡と座光寺の歴史文化  (田口博人
  • 研究ノート
    • 産業組合破綻・村政混乱から上久堅開拓団を再考する  (本島和人
  • 調査報告
    • 飯田市内小・中学校所蔵史料の所在確認調査について  (多和田真理子
    • 2024年度歴史的建造物調査 岩田会津
  • 史料で読む飯田・下伊那の歴史
    • 王子製紙による山林労働者の米確保と飯田八幡町の米穀商  (太田仙一
    • 丸山教の下伊那伝播とその対応 ( 竹村雄次
  • 史料紹介
    • イェール大学所蔵奈良屋文書からみる伊那往還の中馬  (竹ノ内雅人
  • 新刊紹介
  • 歴史研究所新刊紹介
  • 研究助成成果報告
  • 歴史研究所2024年度の記録

書籍購入

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  • 飯田市美術博物館
  • 飯田市考古学博物館
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お問い合わせ

〒395-0803 長野県飯田市鼎下山538
電話: 0265-53-4670、 Fax: 0265-21-1173
E-mail: iihr(at)city.iida.nagano.jp ※ (at) は @ に置き換えてください。
※日曜日・月曜日・祝日は休所

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