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『飯田・下伊那の建築と景観―和田のまちなみと遠山谷の斜面集落』を刊行しました

ページID:2026313 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示
 
飯田・下伊那の建築と景観―和田のまちなみと遠山谷の斜面集落表紙

飯田・下伊那の建築と景観−和田のまちなみと遠山谷の斜面集落

 

〔内容一部紹介〕

飯田・下伊那の建築と景観‐和田のまちなみと遠山谷の斜面集落紙面 

 

B5判  132頁
定価 1,900円

2026年 3月13日
飯田市歴史研究所 編集・発行

 遠山谷(飯田市上村・南信濃)は、中央構造線がつくりあげた深い谷筋のなかに広がる地域です。そこでは険しい地形のもと、豊かな森林資源を背景に山里特有の暮らしや住環境が築きあげられています。その価値ある姿を記録して後世に伝えるため、歴史研究所では、長年、遠山谷における建築や景観の調査に取り組んできました。特に2020年度からは、文部科学省の科学研究費助成事業に基づく研究プロジェクトとの協働で、建物、まちなみ、旧道の調査を集中的に実施しています。このたび、その調査成果をまとめた報告書を刊行します。
 本書では、江戸時代以前からの宿場である「和田」と、傾斜地に形成される「八重河内」「山原」「下栗」の集落を取りあげます。町屋がならぶ街道沿いのまちなみや、起伏に富んだ土地をうまく住みこなして作られる住居・集落の姿を、地域内の建物の調査と、文書・地図・写真等の史料調査から明らかにしていきます。遠山谷では、自然との対話の積み重ねのなかで、個性豊かな景観が生み出されています。その魅力を、本書を通して感じ取っていただければ幸いです。

 

目次

山里の魅力/総説
第1章 和田
 1 遠山谷における平地集落の形成
 2 街区とみちの成立過程
 3 まちなみ景観の変遷
 4 和田の町屋と都市建築
第2章 八重河内と山原
 1 遠山谷における集落の分布
 2 斜面集落における道のなりたち
 3 八重河内と山原の民家
第3章 下栗とその周辺
 1 斜面集落の暮らしとすまい
 2 下栗周辺の民家

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