本文
『飯田・下伊那の建築と景観―和田のまちなみと遠山谷の斜面集落』を刊行しました
![]() |
『飯田・下伊那の建築と景観−和田のまちなみと遠山谷の斜面集落』
〔内容一部紹介〕
B5判 132頁 |
|
遠山谷(飯田市上村・南信濃)は、中央構造線がつくりあげた深い谷筋のなかに広がる地域です。そこでは険しい地形のもと、豊かな森林資源を背景に山里特有の暮らしや住環境が築きあげられています。その価値ある姿を記録して後世に伝えるため、歴史研究所では、長年、遠山谷における建築や景観の調査に取り組んできました。特に2020年度からは、文部科学省の科学研究費助成事業に基づく研究プロジェクトとの協働で、建物、まちなみ、旧道の調査を集中的に実施しています。このたび、その調査成果をまとめた報告書を刊行します。
目次 山里の魅力/総説 |
|
コチラから購入出来ます▶ 購入ページ(外部リンク)
▼購入ページQRコード



