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駅舎外観デザインの「キーワード・モチーフ(案)」の公表

ページID:0135847 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月17日更新

駅舎外観デザインの参考となる「キーワード・モチーフ(案)」を公表しました

JR東海が建設するリニア中央新幹線長野県駅(仮称)の駅舎外観デザインについて、飯⽥市が⾏う駅前広場の計画などとの調和に⼗分に配慮を⾏うとともに、⻑野県の南の⽞関⼝としてふさわしい駅となるようJR東海に提出する「キーワード・モチーフ(案)」を令和8年4月16日に公表しました。

これまでの経過

「キーワード・モチーフ(案)」は、住民や有識者、関係団体の皆さまにご参加いただき作成した「飯田・リニア駅前空間デザインノート」をもとに作成したものです。

これまでの検討経過の詳細は、下記ページからご覧ください。

キーワード

「信州・伊那谷の風景と営み」

モチーフ

○信州・伊那谷の風景
・天竜川・河岸段丘・山の連なりが作る伊那谷の風景の写真

○信州・伊那谷が育んだ営み
・伊那谷が育んできた産業と文化の写真
キーワード・モチーフ

「キーワード・モチーフ(案)」に込めた想い

今回のキーワードやモチーフは、JR東海が幅広い視点で複数のデザイン案を検討できるよう、端的かつ抽象的な表現で、地域の多様な魅力を象徴するイメージとして作成しました。

○信州・伊那谷の風景
伊那谷の特徴的な地形に加え、未来を象徴するリニア中央新幹線、山なみや天竜川の水面、よこね田んぼの棚田などに見られる横方向の広がりを表現しています。

○信州・伊那谷が育んだ営み
水引や和紙を加工したこより、阿島傘、精密機械産業などに見られる、手作業や工芸細工の繊細さを表現しています。
また、民俗芸能などに見られる光と影の表現を取り入れ、単調ではない陰影や奥行き、歴史文化の積み重ねを感じられるイメージとしています。

○結い(ゆい)
中央に配置した「結い」は、信州・伊那谷の風景や暮らし、人と人とのつながりを象徴しています。

今後の進め方

駅舎外観デザインの検討については、以下のような流れで進めてまいります。
「キーワード・モチーフ」、「要望事項」は令和8年5月末を目処にJR東海に提出する予定です。
今後の進め方
今後提出する「キーワード・モチーフ」、「要望事項」を参考に、JR東海によって駅舎外観デザイン案が作成されます。飯田市と長野県、JR東海の三者が連携し、魅力ある駅づくりを進めてまいります。

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