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耐震補強工事の補助制度があります!

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月19日更新

あなたの家は地震で倒壊しませんか?

 飯田市木造住宅耐震補強事業補助金の申請手続きについてご案内します。

補助制度の概要

補助の目的

 平成7年の阪神・淡路大震災で亡くなった方の88%が家屋の倒壊、家具の転倒などによる圧迫死でした。
 特に昭和56年以前の旧建築基準で建てられた木造住宅に大きな被害がありました。
 地震から命を守るためには、建物の倒壊を防ぐことが第一です。
 そこで、飯田市では、地震発生時に1棟でも倒壊家屋を減らすため、既存の木造住宅に耐震補強工事をする方に対して
 予算の範囲内において補助金を交付しています。

補助対象

 既存木造住宅で、次の(1)から(5)までのすべてに該当する家屋
  (1)飯田市の区域に存するものであること。
  (2)個人の所有に係るもの(個人のみにより共有されるものを含む。)であること。
  (3)所有者自らが、その居住の用に供するものであること(一部分を店舗、事務所等に供するものを含む)。
  (4)木造在来工法により建築されたものであること。
  (5)家屋本体に係る工事の着手が、昭和56年5月31日以前のものであること。
  (6)飯田市が行った耐震診断士による耐震診断の結果、総合評点が0.7未満であった既存住宅で、耐震補強工事を行った
    後に、総合評点が0.7以上となる補強工事であること。
  (7)補助交付決定後に耐震補強工事を行うものであること。

補助対象経費及び補助金の額

 補助金の交付の対象となる経費

  (1)補強工事に直接要する工事費
  (2)設計費及び補強工事の計画策定に要する費用

 補助率及び限度額

  補助対象経費に2分の1を乗じて得た額以下の額(上限60万円)
  ※補助金の額に百円未満の端数金額が生じた場合は、この端数金額は、これを切り捨てる。

 申請に必要な書類

 (1)補助金交付申請書
 (2)対象住宅の位置を表示した地図
 (3)耐震補強工事の計画書
 (4)耐震補強工事に要する費用の見積書
 (5)次のいずれかの書類
   ア 建築確認通知書
   イ 市長が発行した、固定資産課税台帳に登録されている旨の証明書
   ウ 家屋登記簿謄本
 (6)耐震診断の結果を表示する書類の写し
 (7)補強工事施工前の状態及び施工後の予定を表示する図面

補助申請書

  飯田市木造住宅耐震補強事業補助金申請書一式 (Wordファイル/61KB)