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飯田市考古博物館のご案内

ページID:0111645 印刷用ページを表示する 掲載日:2024年3月25日更新

博物館

利用案内

開館時間

  • 午前9時30分~午後5時(入館受付は午後4時30分まで)

休館日

  • 月曜日(祝日の場合は開館)
  • 祝日の翌日(土日を除く)
  • 年末年始(12月29日~1月3日)
  • 令和6年度展示替え及び施設管理に伴う休館(5月31日、6月1日、9月6日・7日、12月6・7日、2月28日、3月1日)
  • その他臨時休館(お知らせをご確認ください)

観覧料

  • 一般 200円(160円)
  • 小・中学生・高校生 無料(令和6年4月1日より)
  • ( )は団体料金(20名以上)です
  • いいだ人形劇フェスタワッペン(1ヵ年内)ご持参の小・中・高校生は無料です。
  • 障がい者手帳をお持ちの方及び介添えの方は団体料金です。
  • 観覧券は「飯田市考古博物館」と「秀水美人画美術館」の共通券となります。

所在地等

  • 住所:長野県飯田市上郷別府2428-1(下段Googleマップ参照)
  • 電話:0265-53-3755
  • 交通案内:JR飯田線「伊那上郷駅」徒歩10分

展示内容

市内の発掘調査等で出土した、旧石器~平安時代までの考古資料(土器・石器など)を展示しており、原始・古代の飯田の歴史を知ることができます。

旧石器時代(約35,000~16,000年前 

  • 旧石器(竹佐中原遺跡・石子原遺跡〈山本地区〉)
  • 出土した地層から約35,000年以上前といわれており、日本列島で最古級の石器といわれています。

※ 時代の定義・年代測定方法などの違いにより諸説あり、地域によって異なる場合もあります。以下同じ。

縄文時代(約16,000~2,400年前)

  • 縄文土器・土偶・石器など(平畑遺跡・増田遺跡・垣外遺跡〈上郷地区〉など)
  • 豊かな縄文文化の信州の中でも、飯田下伊那地方は東海地方とのつながりが強く、独自の土器を作りました。

弥生時代(約2,400~1,800年前)

  • 弥生土器・石器など(矢崎遺跡・丹保遺跡・兼田遺跡〈上郷地区〉など)
  • 木炭棺(黒田垣外遺跡〈上郷地区〉)飯田市有形文化財

古墳時代(4~6世紀頃)

  • 埋葬馬(宮垣外遺跡〈上郷地区〉)
  • 馬具(飯沼雲彩寺古墳〈上郷地区〉・新井原12号古墳〈座光寺地区〉・上溝天神塚古墳〈松尾地区〉など)
  • 甲冑・武具(溝口の塚古墳〈上郷地区〉・新井原7号古墳・石行2号古墳〈座光寺地区〉)
  • 玉類・装飾品(壱丈藪3号古墳〈座光寺地区〉など)
  • 埴輪(塚原二子塚古墳〈竜丘地区〉・高岡第1号古墳〈座光寺地区〉・殿村遺跡〈川路地区〉など)
  • 古墳時代、朝鮮半島から導入された「馬」は、交通・運輸・軍事・農耕に大きな変革をもたらしました。飯田は国内でも多く馬と馬具が出土する地域として知られており、市内に多く残る古墳とともにヤマト王権を地方から支えていた実態をみることができます。一部の現存古墳は史跡に指定されています(飯田古墳群)。

飛鳥・奈良・平安時代(西暦592~1185年)

  • 陶硯・墨書土器・瓦・木製祭祀具(恒川遺跡群〈座光寺地区〉)など
  • 市内座光寺地区には、古代に郡を治めた役所 伊那郡衙が設置され、古代の行政に関する考古資料が出土しています。遺跡の一部は史跡に指定されています(恒川官衙遺跡)。

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