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飯田らしい文化会館を目指して

ページID:0135514 更新日:2026年2月24日更新 印刷ページ表示

新しい文化会館に関する基本構想を検討した整備検討委員会において「飯田らしさ」の1つとして「市民主体の文化活動」が挙げられました。
飯田文化会館の事業の多くは、市民主体による実行委員会形式で企画運営されています。
このページでは実行委員会形式で行っている飯田文化会館の事業と実行委員会を紹介します。
なお、各実行委員会では実行委員を募集しています。ご興味のある方は文化会館までご連絡ください。

 

市民が実行委員として企画運営している事業

いいだ人形劇フェスタ

いいだ人形劇フェスタは、だれもが参加できる、日本最大の人形劇の祭典です。
「みる 演じる ささえる わたしがつくるトライアングルステージ」を基本理念に、毎年8月上旬ころに開催しています。

フェスタ写真1フェスタ写真2

 

オーケストラと友に音楽祭

「市民とプロオーケストラとのコラボレーション(共同作業)により、クラシック音楽を楽しみ、学び、子どもと市民と地域社会に広がっていく市民が創る音楽祭」を基本理念に、毎年5月のゴールデンウィークに開催しています。

音楽ひろば写真クリニック写真

 

にこにこステージ

こどもと一緒に生の舞台芸術に親しみ、こどもの楽しむ姿、成長していく姿に幸せを感じてもらいたい。感動や喜び、安らぎを共有し、親子の絆を深めてもらいたい。そんな願いを込めて、0歳からの小さなこどもと保護者を対象に、主に8月、12月、3月に開催しています。

にこにこステージ写真にこにこステージ写真

 

コンサート ア・ラ・カルト

飯田下伊那地域在住や出身など縁のある演奏家をお招きし、市民の皆さんに、より身近なところで音楽を感じてもらいたいと願って実施しているミニ・コンサートです。主に5月、9月、12月に開催しています。

アラカルト写真アラカルト写真

 

市民落語鑑賞会「おいでなんしょ寄席」

「ふるさと飯田を落語で盛り上げよう」と、飯田市扇町出身の寄席文字書家、橘左近さんが企画・構成を手掛けてきた市民落語鑑賞会。平成元年から開催し、橘左近さん亡き後も、実行委員が遺志を継ぎ開催しています。

橘左近

 

萩元晴彦ホームタウンコンサート

飯田信用金庫との共催事業。
「ふるさとにも一流の音楽を」と、飯田市出身の日本を代表するプロデューサー故 萩元晴彦さんが提唱し、企画している室内楽コンサート。平成8年から開催し、萩元晴彦さん亡き後も、飯田信用金庫と実行委員会が遺志を継ぎ開催しています。

萩元晴彦

 

出演者が実行委員として企画運営している事業

人形劇巡回公演

市内の小学校、保育園、認定こども園等の児童、園児の皆さんに、質の高いプロの人形劇を鑑賞する機会を提供する取組を行っています。
幼少期から人形劇に触れて楽しむことで、こどもたちの情操を豊かにするとともに、「人形劇のまち飯田」に愛着を感じてもらえるよう、人形劇の出張公演を行っています。
学校や園の規模の大小に関わらず、一律の観劇負担金で優れた人形劇作品を観劇できる環境を整えています。
じゅんかい 巡回公演2

 

いいだ人形劇まつり「りんごっこ劇場」

飯田下伊那のアマチュア劇団の皆さんで企画運営する人形劇まつりです。
りんごっこ1

伊那谷文化芸術祭

飯田文化協会との共催事業。
飯田下伊那地域で活動しているアマチュア舞台芸術家が一堂に会して練習成果を発表する、年に一度の舞台芸術の祭典です。
ジャンルや世代を超えて、日頃の練習成果を発表しあうと共に、団体相互の交流を図り、鑑賞することから交流が生まれ、新たな舞台芸術が創造されることを期待します。また、出演する団体がお互いに協力しあって運営する手づくりの祭典として、毎年11月に開催しています。

吹奏楽バレエ

 

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