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2026.11.15・22・29 伊那谷文化芸術祭

ページID:0136153 更新日:2026年3月16日更新 印刷ページ表示

飯田下伊那地域で活動しているアマチュア舞台芸術家が一堂に会して練習成果を発表する、年に一度の舞台芸術の祭典です。

飯田文化協会との共催事業として開催しています。

バンド人形劇舞台一般演劇ダンス合唱

 

第40回 伊那谷文化芸術祭(2026年)

第40回伊那谷文化芸術祭を11月に開催します。

日程・ジャンル

出演を希望する団体による「第1回出演団体代表者会」(7月10日(金曜日)開催予定)において、次の日程の中での出演日調整を行います。

飯田文化会館ホール

・11月15日(日曜日)  器楽・邦楽/合唱/吹奏楽

・11月22日(日曜日)  器楽・邦楽/合唱/吹奏楽

・11月29日(日曜日)  ダンス・舞踊/舞台一般

飯田人形劇場

・11月15日(日曜日)  人形劇/バンド・ポップス

・11月22日(日曜日)  演劇

会場

・飯田文化会館ホール 器楽、邦楽、合唱、吹奏楽、ダンス、舞踊、舞台一般

・飯田人形劇場 人形劇、演劇、バンド・ポップス

 

伊那谷文化芸術祭とは

目指すもの

文化芸術は、人々に感動や生きる喜びをもたらし、心豊かな生活を営むための一助となります。

わたしたちは、自ら演じこれを表現することによって、多くの郡市民の皆さんが舞台芸術に親しみをもち、輪(和)が広がることへとつなげ、この地域を文化の香る魅力的なまちにしたいと考えています。

そこで、飯田下伊那地域で活動する舞台芸術団体や幼児、児童、生徒の皆さんが、ジャンルや世代を超え、一堂に会して日頃の練習成果を発表しあうと共に、団体相互の交流を図り、鑑賞することから交流が生まれ、新たな舞台芸術が創生されることを期待し、出演する団体が互いに協力しあって運営する、郡市民の手づくりによる舞台芸術の祭典「伊那谷文化芸術祭」を開催します。

また、次代を担う子どもたちに発表する機会を提供することによって、舞台芸術へのさらなる関心と、将来の舞台芸術活動の担い手になることへ繋がるよう、幼稚園、保育園、小中学校及び高等学校における、園・学校単位またはクラス単位での参加(出演)を支援します。

これらを通じて、飯田下伊那地域の舞台芸術がさらに発展し、将来にわたって地域の文化レベルが向上することを目指します。

運営の特徴「飯田方式」

  1.  運営に自らも積極的に関わる出演団体と出演者。
  2.  自らも出演者でありながら、運営を統括する飯田文化協会とその役員。
  3.  担い手である市民が活き活きと活動する状況をつくることに専念し、共に事業を行っていく飯田文化会館(行政当局)。

この3者が、互いに緊張感を持ちながら、共に進める協働の理念をもって伊那谷文化芸術祭は運営されています。
そして、この文化芸術祭を盛り上げてくださるお客様。これらの人々、組織によって伊那谷文化芸術祭は創られています。

開催までの主なスケジュール

 

飯田文化協会とは

伊那谷文化芸術祭への出演団体を基軸とする、飯田下伊那地域の舞台芸術創造団体で活動する愛好家によって任意に組織された団体です。
毎年11月に開催する「伊那谷文化芸術祭」を飯田文化会館と共催しています。

広い視野をもって地域の文化・芸術に目を向け、飯田文化会館と共に、舞台芸術の資質向上と、地域社会における共通財産としての認識を高め、より多くの皆さんが文化・芸術に親しむことで、心豊かな生活を営むことのできる地域づくりを目指しています。

さらに、飯田文化協会の組織力と、長期間にわたる活動により蓄積されてきた様々なノウハウを通じて、地域文化の振興を図っていく過程において、舞台芸術創造団体の個としての、あるいは団体・ジャンルの「声」を文化行政に反映していく活動も推進しています。

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