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【映像】飯田市川本喜八郎人形美術館〜川本喜八郎と飯田市〜

ページID:0134895 更新日:2026年2月24日更新 印刷ページ表示

2025年、川本喜八郎生誕100年を迎えました。
「飯田市川本喜八郎人形美術館〜川本喜八郎と飯田市〜」(外部リンク)と題した映像を作成しましたので、ぜひご覧ください。

 

川本喜八郎生誕100年

 

解説
高い芸術性を備えた人形アニメーションを生み出し、NHK人形劇『三国志』などで多くのファンを魅了した人形美術家・川本喜八郎。
川本は1990年の人形劇カーニバル飯田(現・いいだ人形劇フェスタ)での人形劇『三国志』公演に合わせて、初めて飯田市を訪れました。
江戸時代に人形浄瑠璃が伝わって以来、300年以上も伝承されてきた歴史や、人形に情熱を傾ける飯田の人々が発した「人形が生きている」という言葉に川本は深い感銘を受けます。
この飯田こそ「人形たちに一番ふさわしい場所」と考え、『三国志』『平家物語』などの人形200体余りを飯田市へ寄贈しました。
その人形たちを展示する施設として、「人形劇のまち飯田」の中心施設として2007年に開館したのが「飯田市川本喜八郎人形美術館」です。
現在、常設展では『三国志』、『平家物語』を中心に、生誕100年に合わせたテーマで約100体の人形を展示しています。