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地域環境権条例 認定第24号 座光寺地区公共施設太陽光発電再生可能エネルギー活用事業

ページID:0134514 更新日:2023年3月24日更新 印刷ページ表示

 地域公共再生可能エネルギー活用認定事業(第24号) 

「座光寺地域公共施設太陽光発電再生可能エネルギー活用事業」の認定証授与式及び協定書調印式を行いました

 飯田市は、「再生可能エネルギーの導入による持続可能な地域づくりに関する条例(地域環境権条例)」を定め、地域住民団体が主体となって進める再生可能エネルギーの利用を推進しています。

 今回、座光寺地域自治会(以下「座光寺地区」)と株式会社リックス(以下「リックス」)との協働により行われる、座光寺小学校、座光寺公民館の屋根を利用した太陽光発電事業を、

本条例による「地域公共再生可能エネルギー活用事業」の第24号事業として認定し、令和5年3月23日に認定証授与式及び協定書調印式を行いました。

 

 本事業は、座光寺地区の協力事業者であるリックスが、固定価格買取制度を利用して売電し、運営に係る経費を除いた額の一部を座光寺地区が地域貢献寄附金として受取り、以下の活動に活用する事業です。

(1)2つの国史跡「恒川官衙遺跡」「高岡第1号古墳」等を中心としたエリアを「2000年浪漫の郷」と称し、その保存・管理と活用に取り組むこと
(2)地域の情報発信と他地域との交流に取り組むこと

 

 事業の概要については、以下のPDFファイルをご覧ください。

 事業の概要 (PDFファイル/134KB)

 

◆事業概要図

事業イメージ

 

◆認定証授与式の様子

調印式 

 

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