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学んでゼロカーボン!! ~ペレットストーブ~
ペレットストーブとは
ペレットストーブってなに?そもそもペレットってどんなもの?
ペレットストーブは、おがくずなどを高圧で固めた固形燃料である「木質ペレット」と呼ばれるものを燃料としています。
その木質ペレットを燃やして暖める器具です。
どのような仕組なの?
ペレットストーブは以下の流れで部屋を暖めています。
1.燃料タンクにペレットを入れる
本体のタンクに、木質ペレットをまとめて入れておきます。
2.自動で燃焼皿へ運ぶ
スイッチを入れると、内部のスクリューがゆっくり回転し、ペレットを自動で燃焼皿へ送り出します。
3.電気ヒーターで着火する
自動で電気ヒーターが熱くなり、送り込まれたペレットに火をつけます。(火起こしの手間がかかりません)
4.ファンで空気を送り、部屋を温める
ストーブ内部で暖められた空気を、部屋の中に送風して暖めます。

どんなメリットがあるの?
- 身体の芯から温まる ペレットストーブは輻射熱(ふくしゃねつ)という遠赤外線で壁材や床材、天井などに熱を伝え、その熱が放出することで暖まる仕組みです。身体の奥まで浸透するため、芯からじんわり暖かくなる感覚があります。少しくらい窓を開けたりしても簡単に部屋が冷えることはありません。
- 「炎のゆらぎ」で癒し効果 炎を楽しみながら暖まることができます。炎は癒し効果があり、本物の炎のある暮らしは、こころのゆとりと贅沢な時間をもたらしてくれます。
- お手入れが楽 ペレットを入れてスイッチを押すとあとは自動です。毎日灰のお掃除が必要ですが、灰はペレット質量の1%くらいの灰の量ですから簡単です。
排気筒の中のススの掃除はシーズンオフに1度。この排気筒が手の届く範囲に設置すれば、自分で掃除することができます。薪ストーブのように長い煙突は必要ないので自分でお手入れが簡単にできます。
環境にもやさしいの?
- カーボンニュートラル(CO₂排出が実質ゼロ)
木質ペレットを燃やすとCO₂(二酸化炭素)が発生しますが、これは木が成長する過程で吸収したCO₂を空気中に戻しているだけです。石油や石炭などの化石燃料のように「地下から新しいCO₂を掘り出して増やす」わけではないため、大気中のCO₂総量を増やさない「カーボンニュートラル」な燃料とされています。
- 森林資源の有効活用と未利用材の削減
ペレットの原料は、建材を作るときに出る「おがくず」や「木くず」、森林の手入れ(間伐)で出た未利用の木材です。本来であれば捨てられたり放置されたりする木材を再利用するため、資源を無駄にせず循環させることができます。
- 高効率燃焼で煙や煤(すす)が極めて少ない
ペレットは工場で十分に乾燥され、高圧でギュッと押し固められています。均一な品質で効率よく燃焼するため、普通の木片や薪を燃やすときに比べて黒煙や有害物質、不完全燃焼による臭いが非常に少ないのが特徴です。
設置するのにお金がかかりそう、、、
機種によって、金額は差がありますが、本体+工事費の初期費用はかかります。ただし、、、
・先ほどご案内したような様々なメリットを享受することができます!!
また、ペレットストーブの導入には一部補助金があります。

